2008/02/13

American Gangster

いやー久々に映画みました。
長い。
重い。
でも、男なら見るべき??

1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの

半生を描く犯罪サスペンス。『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督が

メガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。

主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。彼を追う刑事を同じくオスカー俳優の

ラッセル・クロウが演じる。


何点かポイントがある。

  1. 多彩なキャスト
  2. ブランディング
  3. 汚職

1は見てもらえれば分かります。


2は僕にとって大変重要な要素です。

時は1970年代、僕が生まれた頃あたり。

その時からこの映画ではブランディングという戦略をとった事です。

それは今僕らが社会にでて、間の当たるにするマーケティングの4Pってやつです。

この4Pを戦略的に組み立て、それを多少強引な手法でも実行し、商品(麻薬だけど)の

流通経路を変えそれまでのイタリアン・マフィアの下請けから、黒人の、黒人による、

黒人(破壊)のためのシステムを構築したのです。それがルーカスです。

これは立派なイノベーションです。(くどいですけど悪い事です)

彼は自分の商品の品質、価格を下げる事に徹底的に対処しました。

対処の仕方にも問題ありますが・・

いやーでもあっぱれです。デンゼルが演じると何か特別なビジネスをしている感じが

するから不思議です。


3はよくある汚職です。警察も何もあったものじゃない。

しかし、中には骨太の正義の男がいました。それがラッセルクローです。

私生活では良き父とは言えないようですが、彼はHEROです。


さて、最終的にこの二人がどのように絡むのか、楽しみにしてください。

2008/02/12

fail

昨年4月から始めた院入試がこの前で終了した。結果は残念ながらfail。

しばらく呆然としてたが、思い起こせば自分のやり方に甘さがあったと反省している。
TOEICのスコアを上げるために入ったschoolも中途半端な結果に終わり消化しきれず、
また入試対策の為に入ったライセンスschoolも中途半端。

体調の影響もあり2校しか受けることができなかった。
またタイミング悪く入試前後で必ず体調が悪化する。
過度の緊張のせいだと思う。
双方の入試に最終面接があったがもうそれがぼろぼろで、昔の自分であったらまったく
怯むことなく自信をもっていたが今では恐怖感すら覚え、自分を出し切る事ができず
本音をいうと後悔している。

医者はこの受験に反対をした。普通に考えてできるわけがないと。
家族もそう思っていたんだろうけど、やるだけやってみろとチャンスをくれた。
今年度中の試験までという期限つきではあったが。
自分でも正直不安はあった。体調は基より資金面や通勤などにおいても。
でもそれが達成できれば、自信をもって社会にまた戻れると思った。
また東京で、目まぐるしく流れる時間の中バリバリ仕事をしているとこしか
頭から離れない。
きっとそれだけじゃないって皆も言ってくれるし自分もそう思うけど、
正直もう一度勝負をしたい。

院入試は、次の段階にうつる為のトリガーであった。
とてもよくしてくれた会社に恩を仇で返すような結末になってしまったが
素直に会社には自分の居場所をもう見いだす事ができなかった。
これが僕の主張であるが、会社としてはできる限りケアをし健康を取り戻し、
また活躍しろという想いがあったと想うのだが、それもできなかった。

ではどこを自分の居場所にするか、幸いな事に沢山の選択肢があった。
それでも、まだ普通の勤怠状況に至るまではもう少し回復が必要であると
思ったため、就職はもう少し先にしようと決めていた。
その時間の溝をうめるのが院入試であった。
が、この選択がよろしくなかったようだ。

細部はふせるが、前途の通り全て中途半端で時間とお金を浪費した。
そしてでたこの結果。
ちゃんと受け入れないといけないと思う。
でも、結果がでて少しほっとした自分もいたのも確かだ。
多分、自分でも受かってもやっていけるか?とか、親に相当負担をかけるな・・・
など思っていたので、ある意味その呪縛から解かれたかのようだ。
母親は、僕が入試失敗をつげると、その告げたときの顔が一番安堵感があった、
母親はそういった。ぼくは言葉がなかった。
父親は寡黙で、ゆっくりまた次を考えろとだけ言われた。

今は、隔週で2日間開催されているITコーディネータの研修に両国まで行っている。
1月に始まり3月初旬で終わる予定だ。
だから、多少入試ともかぶった時期もあった。
この研修でさえ、医者は勧めなかった。当然か・・

でも、これはあと少しなのでなんとか手にしたい。

僕はこのITコーディネータとMOTを学ぶことで独立したいと考えていた。
少しこの病と今回の入試失敗で回り道を余儀なくされたが今でもそう思ってる。
なので、この秋の入試、2校だけ国立の大学院には挑戦しよと思ってる。諦めが悪い。。
MOTに関する想いは僕はかなり強い。それは自然と僕の持っていた感覚と
根ざすとこが同じだからだ。とかく技術者版MBAと定義されるが、そんな事はないと
思っている。市場、業界、企業、様々なステージで事業を行っていく上で、必ず発生する
GAPをうめる事がMOTの役目だと僕は思っている。ただそれが、経営と技術という
だけだ。昨今様々な行政、企業の不祥事があいつでいる。
今後も今のままのマネジメントであれば減ることはないだろう。
そこにMOTの視点が入ると状況は変わってくると思う。
それだけ、広範囲な学問であるのがMOTだ。

社会人向けのカリキュラムなので平日夜間と土曜日っていうスタイルが多いので、
僕にとってはちょうどいい負荷だと思った。
でも、もし今度の試験に通ったときは、自分で働いていないといけない。
もう誰にも頼れない。

MOTが学べる環境も認知度もだいぶ上がってきている。
僕はそれを早い段階で手にしたいとう想いがある。
なので、今年、といってももう2月中だが、先の失敗をよく分析し次に活かしたい。

体調の波を緩やかに安定させる事、動ける時間を少しでも増やす事、運動する事、
自分でできると思ったときだけ無理なく勉強する事、などなど、
仕事との両立が目的なので、新調に行動しようと思う。

なんでお前はそんなにあせるんだ?とよく問われる。
多分それは近視眼的に以前の自分に戻るイメージがあるためだと思う。
そこに行くには、今までの経験に加えて新たな知識武装するしかないと
思っていたからだと思う。年齢的にも、また障害者としてみられる状況の中で
なんらかの強みを持ちたいと思っているのだと思う。

でも、何もそこだけが居場所ではないという事に気付かされた。
父親が苦しそうに仕事(自営業)している姿を見て、いてもたってっもいられなくなり、
俺も微力ながら家業にはいろうかと父親に初めて告げた。
長男である僕は、家を継がず自分で生活していき、外にでた兄貴として
弟(彼が継ぐ)を支えていくということで家族で合意形成がされていた。
父親は、お前はお前でやることをやれ、と言われた。
生半可な気持ちで安易に考えるな、という事だと思った。
確かにそうだと思う。でも、家族に何かあった時は全てを捨てて
助けようと思う。僕と弟の代でお店を終わらせてはいけない。
会社は大小問わず維持継続していかなければいけない。
そういった意味でも、早く病を治すことを一番に考えなければいけない。
元気になればまた何でもできる・・、もう何度この言葉をもらったか分からないけど
今は素直にその忠告を受け入れてみようと思う。


2008/02/02

Consept

この写真も素敵だね。
僕の好きな海と空。

このblog「Sunday Morning」はこんな早朝の海を散歩して、
家に帰ってCappuccinoのみながらなんとなく書く感じがコンセプト。残念ながらこんな素敵なロケーションは無いけれど・・・

Sunday Morningにはもう1つロケーションがあって、この写真とは真逆の梅雨の時期。あまりじめじめしない程度で、少し肌寒く、ベッドからでることができずなんとなく外、空をみてる朝。

どっちも好きな時間。

X day

ついにMOT入試が明後日(もう明日か)にせまった。会社を辞める動機にもなったMOT進学、一時はMBAに心揺れたりしたが最後までMOTに拘った。

一度×食らってるので二回目の入試はさらに緊張する。これが最後だからね。

今回だめだったら、本当に静養に努め体調回復を早めにしようと思う。
どういった形での社会復帰かは、何枚かのカードがある。意外なchoiceもあるよw


少し時間ができたらな、こんな素敵な場所を訪れてみたい。

今年は沢山の空をみたい。気がついたら空の写真をとろうと思う。あまり上をみて歩いていなかったよ、ここ5年は。今年はなるべく上を、空をみていたい。



2008/02/01

impact

今ちらっとRSSみてたらこんな記事が・・・
前にもあって成立しなかったけど今回はどうなるでしょう。

yahooもこんなサービスやるらしいし昔のMSパスポートみたいなのがまた出てくるのかな?

こんな話もあるしやっぱこの業界は少し外目から見てた方が楽しいね

2007/12/17

sky

久々に映画をみた。「恋空」

今日はとても悔しい想いをした。そしてふさぎこんで苦しんだ。後悔もした。
そんな自分が嫌になったりもした。

どれもHappy なことではないけれど、1つ確実なことは、生きてなければいけないってこと。
いきてなきゃ何も感じることができないってこと。
死を目の当たりにしたヒトの苦しさに比べれば、自分はなんでこんな小さいことに
時間をかけ悩んでいるんだろうっておもった。

なんとかなるよね、生きてれば。
たくさん嫌なこと、つらいこともあるけど、全部生きてなきゃ感じることはできないよね。

時間は均等に与えられた資産ではない。でも一番重要で取り返しのつかない資産が時間。
瞬間の累積が時間であり、時間の積み重ねが年月であり、年月の積み重ねが人生だとしたら
瞬間を大事にしようと想った。

今僕はとても苦しいけど、時間は与えられている。これでいいじゃん。
それだけでも感謝しないといけないよ。

そう、今日はそう想ったよ、

2007/09/19

endless summer?

postが逆になってしまった。。

また夏が戻ってきたような陽気だ。このまま夏は終わらないのでは??なんて期待をする。
映画のendless summerは、終わらぬ夏を追い求め世界中を旅をしながら波乗りをする物語。
一所に居ては季節は変わりゆく。ならば変わらぬ季節を求め自分が追いかける。
日本は季節がある幸せな国だ。しかし、1つの季節を追い求めるというコンセプトは悪くない。
と、今の僕は思う。
きっと季節が変わると過ぎゆく時を感じてしまうからだろう。

==
この連休(僕は毎日連休)は、波乗り、クルージングと思い切り楽しんだ。

波乗りはまだなかなか感が戻らない、、いや体型が戻らないからかw



クルージングは迫力満点だった。風が強く沖合の波は僕らをexcteさせてくれた。
僕の大事な友達のTくん(小学2年生かな?)も一緒だったんだけど、さすがに
厳しかったらしく具合を悪くさせてしまった。
つらい思いをさせてごめんね。
いつか良い思い出になってくれればいいなと思う。

久々に遊びました。これって休養なのかな??
この疑問が1個前のpostにつながるわけ。





uhmm

少し考えさせられる記事だ。

僕は1.5年の休職とその後のリハビリ期間をもらって、それでも100%に回復することなく
結果退職をした(もちろん原因はそれだけではないが)

改めて、僕は前職の経営陣に感謝の念を抱かずにはいられない。

2007/09/15

I want to ask me...




Did I carry out best?

I don't know who give me the answer

2007/07/03

nanaco

と、さっきいったコンビニだが、最寄りのセブンイレブン。セブンだけクレジットカードや電子マネーに乗り遅れていた感がある。

ようやく開始というニュースをきいてから最近やっと実現したのかな。

いいたい事は山ほどあるのでこれもまた今度はき出そう。
suicaがが開始されてそのあとどのような戦略できたか、もう少し研究してからでも
よかったのではという印象。
  1. 入金は現金(クレジットカードからチャージができずポイントの還元がされない) 
  2. 貯まったポイントは電子マネーとして還元されるが選択の余地がなく死亡
  3. せめてマイルがたまる位の事しないとね
どしちゃったんだろ?

おおお、そういえばこんな片田舎の路線バスでもsuica(pasumo)が使えるようになったどー

さて、そろそろお勉強開始しないとっと

BMW

僕はBMWが大好きだ。免許をとってからほぼずっと乗っている。ここは親に感謝です。
今は新しいX3。調子いいよ。しかしそろそろ自分で買えよっていわれてもおかしくない年齢だな。
だって受験生だからしょーがないじゃんねー。


で、何故いきなりBMWの話になったかというと、今コンビニいってきたんだけどうちの駐車場の8台のう
ち6台がBMW、メルセデスが2台。。しかも全て横浜か品川ナンバー。

手前味噌だけどこういう光景は珍しくないの。ありがたい事に箱根の行き帰りの行程にいれて
もらってるんだろね。
あと数軒隣にすごく有名な薬をうっているお店があるのだけど、そこが大きな駐車場を最近openして、
そこに車をおいて家で食事していく事が容認されている。これは大きい。


先代のお店は昔ながらの食堂みたいな感じだった。出前もしてた。
でももうそれではやっていけないって親父が祖父に直訴して数年かけて説得し今のお店になったらしい(人ごと)
大変ありがたい事に、遠方のお客様にご愛好頂き、それなりのお店になってきたと無関係な長男も嬉しい限りです。

親父はすごいことをしたんだと思ってる。
もう60過ぎで体にむち打って毎日そばを提供する。
沢山の人を幸せにしてる。

考えてみれば、東名や小田厚を使えば箱根へのアクセスは格段にいいのに、
小田原を経由してうちによってくれている。
これって結構すごくない?

僕は僕が記知り得るあり限りの情報で、この店をケースにブランディングに関して考察していた。
初めて人に言ったけど。。
いつか機会があれば簡単なpaperにしようと思ってる。

さてさて、ずっと自営業がきらいで家をでた長男だが、そんな商売も悪くないなって最近少し思うんだ。

今は弟が次ぐ事になっていてもう5年近く修行から戻って家で仕事している。
でも、やっぱり実家だと甘えがでるんだろね。勤務態度は最悪だ。
もうだんだん僕のいうことも聞かなくなった。これは悩みの1つ。

でも母曰く、親父も同じだったという。2代にわたり分からず屋の相手をしている
母は尊敬に値する。しかも祖母の介護までしている状態で。。。
だから出来ることならも楽させてあげたい。
きっとそれは何かを与える事ではなく、家族の健康と商売の安全と繁盛、それから将来の
フレームワークが見えた段階で母はやっと一息つける。
無論その課程で僕の体調復帰も含まれるわけで。。

だからちゃんと時間をかけてしっかり治すんだ。
そしたらいくらでもあとからしてあげられるもんね。

だから僕はまずちゃんと病気治して勉強して、家の経営を支援できるように
がんばらないと。

話があっちこっちいたが、結局は今日も皆様ありがとうございますって事です。

ふと外をみるとまたBMWがはいってきた・・・

あ、ちなみに今はR.Kellyをきているよ




morning

気だるい朝だけど、きらいじゃない。天気も今ひとつ。
昔ならこの時間にはエントリーしていたな。。。

今年は暖かかったからGW辺りからよかったんじゃないかな。

今年は沢山海入るって思ってたけど、ちょっっと難しそうだ。

初めて今僕は受験生って立場にいるが、なかなか辛いものだね。
何もしなければしないでいいし、でもやんないと何もない訳で
ようは自分次第。
そこまでは気がついた。あとは走り抜け方を会得しないと
ちょっと自分が思っていたよりペースが上がらない。
不安と申し訳なさが交差する。

でも、やるしかないし、うん、がんばる。

薬をかえてからまたうして朝早く目を覚ましてしまう。
比較的爽快に目を覚ますんだよ。
しかしこれがまた1時間もするとまたねちゃうんですねー。
それからおきると今度は必ずといって良いほど体が重くだるい。
こまったもんだ。

今「Jack Johnson」を聞いている。
かったるさを演出していて心地がよい。
おすすめ。

さ、缶コーヒーでも買いに行って少しお勉強しますかね。
頭に入るか否かは別として。。。

あ、ペスと散歩いこ

2007/04/04

start

久々に早起きしたのでこのblogのコンセプトに近いpostを連発。
でももうつかれたので今日の予定を忘れぬように
  • pessと散歩(ビールの見ながら花見つき)
  • 国内MBA志望校のfix
  • 2時間 英語のお勉強
  • きゅうけい
  • 麻布十番へ 友人と食事(世界平和を語る)
  • 早めの解散(にしよう)
  • 夜の勉強はなしでねちゃう
もうすぐsurfシーズンです。板は昨年新調したので、今年は今の体格にあうスプリングを
かって、5月中旬くらいから水曜日の朝は弟と、週末は一人でなるべくコンスタントに入る。
ぞ。ってなんどもいってる。ぞ。

gadget

最近デジカメを使う機会がへって写真のないpostが多い。色気がない。

携帯カメラとデジカメは共食い市場だ。明らかに新規参入でシェアを拡大しているのは
携帯カメラ勢だ。もうほぼ昔のデジカメにスペックで劣らない。そこに顧客満足のボーダーが
あるのであれば、それに携帯電話が付いているものを買うのが自然だろう。
携帯を買うときにカメラのスペックをきにする時代はもうすぐ終わる。これ以上は必要ないからだ。では元祖デジカメはどうするか?某家電量販店の店員にきくと、少し前の手ぶれしない、薄い、大画面、この辺りはもう訴求しないらしい。つまりデジカメ各社はよりハイスペックなプロ仕様というべきマーケットに注力されているようだ。自然な流れと思うが思い起こせばすごいイノベーションであるとふと思う。店頭で販売ランキングなどを参照するとマス広告をうたないで店員の専門知識と客の要求がマッチした”より良い商品”がランキングされている事に気づかれると思う。

僕のニーズは少し変わっていて、各ガジェットの機能要素がまとまっていればいるでそれはよいのだが、たまにipodのようにそのガジェットを保有する事が満足に至る事がある。
なので、音楽携帯はまったく興味がない。各社力をいれているがその路線は頼むからやめてほしい。だからといってiphoneが解かといえばそれもまた違う。
携帯はもっとオーガナイズツールとして進むべきだろう(ん、これもおっさん発想か・・)
多分それは僕がビジネスユースで見ているからであって、スケジュールや名刺管理、各GWとのsyncなどが向上されていくとうれしい。しかしここも少し微妙でブラウザアプリか、専用アプリかなど変な規約の話がでてくる。携帯でスケジュールを管理する際に早くなったとはいえ今の携帯のアクセス速度では決まる話も決まらない。個人的には専用アプリで良いと思ってる。最近はそこそこ良いのがあるがメモリが少なく大量のデータとのsyncはやや厳しい。
でももう一歩だ。期待できる。

音楽はipodできまりで良いでしょう。
itunesがブラウザアプリとかになるともう少し勝手がよくなるか?

話があちこちいったが、結局のところデジカメはどのラインを選ぶべきか?
携帯カメラにほど近いデジカメは大幅値下げでお値段からいくとお買い得。
でもそれならこの携帯1台でいいじゃん!とか言われるのがつらい。
そう、ようは保持する事に優越感をもてるデジカメがでればいいのだ。
持ち歩くがジェットは増えるがどれも好みのものだから違和感ないと思う。

という事で、携帯とデジカメ、近々新調します。


drug

ここ最近、僕の身近なコミュニティーの中でdrugによるトラブルが多い。
飲み過ぎ、飲み違い、飲み忘れという基本的な事が原因なのだが、こと精神的な薬物を
必要とする人間に大量のdrugを管理し摂取しろという方が無理だ。

だれかサポートをしてくれるパートナーがいればbetterだが、本来こういう精神疾患の
病を持つ人はそれを好まない傾向がある。カミングアウトできないのだ。

でも、本当はそれが一番の解。


そういう人がいない人は大変苦しい戦いをしているものと思う。
そういう人がいる人は、その存在に感謝し病気と共に付き合っていく姿勢が重要だ。

またパートナーも押しつけるのではなく、協調姿勢で話しを聞いてあげる事が寛容だ。
短い期間そうすることは可能だろう。でもそれが5年、10年と続くと話も変わる。
誰もがそれを出来ないと言うわけではない。しかし、病気を持っている方もその時間を
共にしてくれた事にもちろん感謝をするのだが、申し訳ない気持ちになる。
これはきっと誰もそうだと思う。そこを乗り越えた関係は人間に与えられた愛情であったり
思いやりであったりする感情を共有できた素敵な存在なんだろうなと思う。

はたして、自分がそこまで行き着くことができるか・・・

あまり考えるのはよそう

2007/03/27

count down

今年はちょっと異常だね。

満開のサクラ、見られるのが早まりそう。
毎日お堀端の桜並木をみて歩いて好きな音楽を聴いてぼけーっと
帰途につくのが一番心休まる。

人間は欲深いもので、早くサクラを見たいし出来る限り長く見ていたいよね。
可憐に咲いて潔く散るのがサクラのいいとこなのに。

今年のサクラには願をかける。
次合うときにはなりたい自分になれてますようにって。

2007/03/25

24 again

また見始めてしまいました。シーズン4。
旧作、一週間レンタルになるのを待っていて、すっかりわすれてたのですが
昨日ちょっとした用事で立ち寄ったところずらりとあるじゃないですが!

英会話スクールのtomは、ヒアリング、スピーキングの講師ですが、必ず
最後に次回クラスまでに映画をみるよにという。

1年ほど前は映画もよく行ったしそれこそ24も見まくった。
環境が変わり映画もみる機会がへって、それからDVDかりにいくのも面倒で
しばらくはなれていた。

ヒアリングって観点でいくと、なんとなくストーリーが読める事と、登場人物が
限られていて、続き物が一番効果的だと思ってる。それも好きな作品なら尚更、

今日は外にでる気もせず、だるかったのでまったり見てました。

2007/03/22

going my way

ようやく動き出した。
動き出したらいっぺんに物の見方が変わってきて価値観も変わった。
以外と不安、悩みはない(少しある)
僕が進むべき道は僕の行く道であることは確信してる。

長年勤めた会社を辞める事にした。
4月末の退社。
なかなか円満にとは行かなそうだけど最後まで誠意を貫こうと。

その後はもう一度学生に戻る予定。
アメリカいってMBAもいいけど、今更・・って感じもするし
資金面でも大変なので、最近少しずつ盛りあがっている国内の
MBAにチャレンジしてみようかと。
中途半端なchoiceという人もいるけど、僕はずっと中途半端なので
丁度良いかと(笑
それでも真剣に勉強する。僕は物事を体系立ててじっくり考える事が
できないので、その辺りを体験できる学びの場を探求しようと思ってる。

筋書き通りにいくと社会に戻るのは3年後。

以前にpostしたtopicでドッグイヤーというのがあった。
時間の流れは驚異だと思う。最先端にいたければそれなりに
quickな行動が必要だけど、もうその場に戻るつもりはあまりない。
IT関連で従事する事は間違い無いが、もう少し↑のレイヤーで
今度は勝負したい。
順序が逆だけど、これからどの分野にForcasするか毎日検討をしている。
知的財産あたりが良いのかなと最近は思う。

4月に入ったらお勉強生活になるのは必至だが、日曜日だけは休養をしよと
思っている。それは体調面での配慮。
息抜きしないと今の僕はまだもろく壊れるおそれがあるし・・

出来る限りこのblogで自分と向き合って朝postしてその日の行動を決めたり
できるといいかな。

去年新しいサーフボードを購入したので、今年は昨年以上に海に入ろうと思う。
波は無くとも、朝日や夕日、地平線と会話する事は僕にとっては一番の
癒しになる。この気持ちは昔バリバリやってた頃とは少しかわってきた。

さて、いつまで続くか分からないけどできるだけpostします。



2007/01/19

thanx

お守り、大事にします

2006/12/02

active

最近めっきりpostしなくなった。
「なんとなく日曜の朝に書く感じ」がテーマだっただけに、
リセットしてまたたわいのない事を書いていこう。
と、よくこういう反省をし既に数回のリセットは終えているのだが・・

体調はあまり好調とは思わないのだけど、最近少し気持ちが前向きになってきたようで、
好奇心や自己実現欲が出てきたようだ。体調も良ければ自分で抑える事もできず突き進むところだが、
幸い体調に不安を覚えまたちゃんと無理をしない事を少しずつ身につけた僕は、少し自分で自分を疑いつつ
成り行きを見守っている。

仕事の事、自分のキャリアの事で大きな節目を迎えそうだ。
少なくとも大きな決断が必要な時期にきたようだ。
少し他人事のように構えて思考しないとどっぷりいきそうなので焦らず、まず自分の
意見を自分でよく聞いて、それから周りの意見を取り入れて、決まった時間の中で最適な
選択をしようと思っている。
昔みたいに思い立ったら即行動!とはなかなか行かない。どちらかといえばひらめき重視で
あまり考えずに進むのが僕の特徴だが、今回ばかりはいろんな環境の面からしても一人では
決められない事、一人では成し遂げる事ができない事なので、協調姿勢で臨もうと思ってる。
どこまで自分の”我”を抑えられるか、また逆に貫けるか、この辺りのバランスがポイントになりそうだ。

少しづつこのblogに向かう事で気持ちと思考の整理をしようと思う。

2006/08/11

meebo

早速使ってみる。
blogパーツとしてIMが提供されているのでそちらも早速。
多くの機能はないが、webベースで複数のIMのやりとりを
統合管理できる点は優秀だ。
IMがブラウザさえあればどこでも利用できる環境になる。

ビジネスへの応用を考えてみる。

2006/08/10

BOYAKI

なんだか最近すべてがうまくいかない。空回りしている。
自分をよく見せようと必死だし、体裁整える事ばかり無意識にしてるし、
うわっつらばかりで本質をみられないし。

焦り。

かな

・・・


だな。

2006/08/05

Life After the 30-Second spot

読み開始

2006/08/04

yaya-uke

2006/06/21

apple

MAC BOOK PROを購入して、完全にapple信者になってきた・・・
保有する喜び、これぞまさしくブランディングの極み。
実感してその絆の強さというものを改めて勉強させて貰った。

先週弟と銀座へ買い物へ出かけ、最後にappleストアによった。
丁度弟のPCが買い替え時だったので、無理矢理MAC BOOKを店員と一緒になって
レコメンドして、ついにご購入。これで我が家にはMAC BOOKシリーズがそろった事になる。
自分のは15インチなので、自宅での利用を主にして、仕事などで持ち運ぶ機会があれば
奴のMAC BOOKを・・という根性の悪いシナリオができあがる。

自分もその時はもう完全に買い物モードであったので(この前boardかったばっかなのに)
無理をしてでも何か欲しくて店内を物色してた。旧式のipodとShuffleを持っているが
今はもっぱらShuffleを愛用。なにより彼女からのプレゼントでもあるので。
なので、nanoや新しいipodにも興味はあるが買うまではいたらない。
と、そんな時ihomeというオーディオ機器を見つけた。ipodやShuffleをさして使う
コンポみたいなもの。DVDをみたりするのには力不足であるが、室内のオーディオとしては
十分であったしなによりもipodの活用の道が開けるので購入してみた。

なかなか写真では可愛さが伝わらないと思うが、シンプルでとても良い感じです。ITMSを楽曲DBにしてipodへ転送し、そこから室内オーディオとして使ってる。ラジオも聞ける。
apple直営店でしか扱いがないという。
結構な人気商品らしいですよ。

SUNDAY FUNBOARD

ついに決断しました!

この変わり果てた体型で、サーフライフをエンジョイするには今のboardでは厳しい
ことは明確であり、自分が摂生して昔の体型を取り戻す事、これはもちろん健康の観点からも
必須であるのですが、時間がかかります。やりますよ、必ず(笑)

でもどうしても今のこの体型をカバーできて、それでいて衰えたパドリングを補完してくれて
できればeasyにtakeoffできるboard・・・
安易に考えるとLongboardが選択肢の1つにあがり現実的なのですが、どうしても
そこへ逃げてはいけないという意味不明な強い意志があり、shortbordのカテゴリーに
属するものの中で最適なものを選ぼうと。しかも、かれこれ波乗り初めて10年が経過しますが
実は新品のboardを手にした事がない事にふと気づき、今回の調達は”新品”にこだわろうとも決めてました。そして今回の投資で得る新しいパートナーとは、できればこの先10年つきあえるものを選ぼうと決めてました。

あーだこーだとずっと悩んでいましたが、自分へのご褒美という都合のよいexcuseを用意して
ついに先週末にショプにいって奴と出会いました。


これはFUNBOARDと呼ばれ、初心者から年配の方々が波乗りを楽しむためにと作られたものです。とはいっても実力者で使えない訳ではなく、スモールコンディションの時にはSHORTに比べて格段と波を捕まえやすいので使っている人は増えてきているようです。













購入先はいつものTHE SHOP。
いろいろサービスしてくれました。







決めてになったのがこのステッカー。
僕の求めるコンセプトに近い(笑)

とにかくこいつと仲良くなって、たくさんの波と会話したいと思う。
既に一度そこそこのコンディションの時に入ったがなかなか勝手が分からず
戸惑いがちのよう。
でも弟からは「boardの影響はあるだろうけどそれ以前にフィジカルが弱い」とズバリ指摘され、それがここ最近のモチベーションとなりダイエットと筋トレに励む!


もう一度波乗りの楽しさを感じたいと思ってます。

presents

なんかblog書くのも久しぶりです。

今月の9日、ついに32歳になりました。自分が昔想像していた32歳像とはだいぶ違いますが
ま、皆そんなもんなんでしょうね。

お誕生日には彼女から二つのうれしいプレゼントを貰いました。
1つめはBARNES NEWYORKのゴルフバック(演習用)


これずっと欲しくって、ドンピシャでした。
これでこじゃれて練習にいけます!(っていっても練習場は非常に素朴なトコですが・・

2つ目は長野旅行です。
一昨年の誕生日の時、丁度病状が思わしくなくて実家に戻ってからの最初の誕生日の時に
母親が長野の善光寺に連れて行ってくれて、そこで護摩をたき祈祷をしました。
病気平癒です。
団体にまぎれることなく個人でやってもらいました。
その恩恵もあり、今年はだいぶよくなりましたっていう報告と、奉納にきました。
代わりに今度は僕が家内安全の祈祷をし少なからず恩返しをしたつもりです。
思えば今年になってから家族ではいろんな問題が勃発しました。なので
商売繁盛ではなく、家内安全なんです。こちらもご利益ありますように。

そんなこんなで、長野へはずっといきたくて、ようやく今年は体調も安定してきたという
こともあり、彼女に無理いって連れてきてもらいました。
あいにく、彼女の方は体調が万全ではなく、とても苦しそうでした。
それでも誕生日だからということで、無理してきてくれました。
お部屋も料理も超贅沢で満喫させて頂きました。
もうしばらくはこんな贅沢できないなってくらい、贅沢の極まりでした。

お願いを聞き入れてくれたこと、無理してついてきてくれたこと。感謝してます。

さて、そろそろ本格的に活動開始のスタンバイ状態になってきました!

2006/04/15

web2.0



久々にのめり込んで読んだ。
頭の中にうまく表現できない事がたくさんあったのだけれど、僕にとってはそれを可視化してくれた本。

この先10年、僕の立ち位置としては悪くないところにいる。
でも、自分で思っている以上にwebの世界は進化している。

googleの創業者は僕と1つ違い。
比べるのも何だけど、彼らは世界を変える大きな志があり、見事にそれを達成した。
ビルゲイツはもう彼らにとっては昔の人なわけだ。

大局で考えると、次ぎにくる大きな時代の波を作るのは今の中学生あたりかな。

丁度その年代の甥っ子がいるけど、きっとこれからは彼との付き合い方が変わると思う(笑
何を思い、何を感じているか。僕にとってすごい事で彼にとっては当たり前の事、
この辺りの感触が掴めると面白いかな、と思う。

この本が出版された事で、web2.0という概念が広く認知され、時を経るごとにだんだんこの思考にそった
サービス(サービスでしかあり得ない)がたけのこのように出現すると思う。今もそうだが。
今まではweb2.0ってどちらかというとマーケティング用語にされていた感がある。
でもここからは本質の勝負。時流にのってかつ革新的なサービスを提供する事が重要になる。

ここでのポイントはスピードであると思っている。
それは意思決定であったり、開発の期間であったり出荷であったり、顧客対応であったり。

僕はまだ正式に社会復帰していない(変な表現だな)分際なので、今の会社の状況や
仕事への取り組みなどに思う事が多々あれど口を出せない状況にいる。。
そのうちの1つがスピードで、どうしてもこの観点が抜けている。
ベンチャーのはずが変に落ち着いて時が流れるのが遅い。圧倒的に遅い。

今まさに変化の時なだけに、日々もどかしい思いをしている。
今言及すればただのいいっぱなしになってしまうので・・・

なので早く会社に、社会に復帰したい。
やりたい事や試してみたい事がたくさんある。

なかなかこういう前向きな気持ちになれない病気で(これも変な表現だな)長期休養しているのだけれど
眠っていた僕の野心をくすぐったのがこの本だった。

何度も読み返し、本質と自分なりの考えをまとめてみたいと思っている。

2006/04/14

デュアルブートMacの実力--MacBook ProとiMacでWindowsソフトをテスト - CNET Japan

デュアルブートMacの実力--MacBook ProとiMacでWindowsソフトをテスト - CNET Japan

吉報とばかり早速食いつくが、いまだちゃんとインストールできない・・MACのドライバーがどうしてもうまくwinで認識できず
カチコチによく固まる。その度強制終了しているので、もうなんだかかわいそうになってきて(MACが)結局しばらくやるのやめました。10.5に付随されてきたら使おうと思う。とかいってまた明日とかやっちゃうかもしれないけど。。

2006/04/12

Web2.0的無線LANサービス「FON」、5月にも日本法人を設立へ:ITpro

Web2.0的無線LANサービス「FON」、5月にも日本法人を設立へ:ITpro: "
久々におもしろげなサービスだと思った。
構想通りに行けば自分自身にも大きなメリットになる。
どこまで浸透しパイが広げられるかがポイントだと思うが
googleとskypeの出資した会社という事で注目度は高い。

2006/04/06

MacBook pro

久しぶりにblogへ気が向いたので、少しでも書こうかな、と。
やたら最近仕事の関係でblogがついて回るので少し嫌気がさしてました。はい。

ここんとこ映画は気になるものがなくご無沙汰してます。
週一度のレンタルDVD半額の水曜日に1作づつみる24のシーズン4が
今の僕の唯一のenter-tainment。

でも友達が一人できました。
いう事聞かずすぐに熱で熱くなってしまうIntel Macです。

僕にとっては初のMacなんですが、周りからはなぜいまそのMacを
選ぶのか??とクエスチョンを投げかけられました。

いいのです。

別にインテルが直ぐに違うチップをロードマップ上に乗せていたって
いいのです。

別に対応ソフトや周辺機器がなくて困っても
いいのです。

オフィスが異様に高くそのくせ微妙に互換性がなくっても
いいのです。

少しずつ仲良くなっていけばいいのです。

でも、日本語入力はきびしめですね。Atoc早く対応してください。

そういえば、先日早速Macミラクルに出くわしました。
当初から会社にも持っていき公私ともにぐぅあんぐぅあんに使おうと
思っていたのに、僕にとっては高額な買い物だったので怖じ気づき
持ち歩きが怖くてもっぱら自宅利用。
無線LANは標準装備されていて良いのですが、まだまだ公衆無線LANって
使えないですよね。そうするとやはり最近元気なwillcome系のサービスか
携帯からのパケットか、になりますよね。

willcomeはやはりそれなりに外で使わないと割高ですよね。
自宅にFTTHがあってさらにPHS系のサービスを持つほど余裕がないので
携帯を利用したadhocな接続をしようと決めました。

しかーし、これまたMacに対応したドライバーやUSBケーブルがなーい。
更にこのintelMacの初代マシン。苦しいなーと思ってました。

携帯も最近auに変えたので、せっかくだからWINの2.4M使いたいなーと
思っていたけど、はやり公の説明ではこの2つのデバイスの接続を
可能としているものはありませんでした。やはり。

困ったなーと思いながらいろんなサイトを巡っていると、なんと僕と同じ
事で迷っている人がいたんです。Macも携帯も僕と一緒の環境。
しかーも、この人は結構チャレンジャーのようで僕にはできない
「いいや、無理矢理つなげてみよう!」という発想をお持ちで
果敢にトライしたようだ。
そしてなんと、ドライバーもなしなのに、付属のグレードル経由で
Macにつなげてみるとちゃんとモデムとして認識した、、、と書いてある。

悩む事1分。その情報に信憑性に疑問を持ちつつも同じ道を歩む事にした。
するとなーんと見事に僕の環境でも認識をしてくれ、通信ができたのです!!

これには感動しましたよー。
でも、グレードル経由なのでモバイルの環境で使用するのはどうもなーと
思いますが、とりあえず良しでしょう。

その他いろいろありますが、また気が向いたら日曜の朝にでも書いてきます。


2006/02/18

woo-tyouten-hotel



有頂天ホテル、名前にひかれて気になってました。
番宣もうまくできてて「みたいな!」と思わせる作品全体商品として完成度が高かったと思います。
豪華なキャスティングも1つですが、その彼ら1人1人にストーリーが与えられており、それぞれが単独で進行していく。
ただ1つ約束があって、それはホテルの中で実施されること。なので殆どがホテル内のバタバタ劇です。
でも最後にはその個別に進むストーリーが段々リンクされてきて、最後heart warmなendingです。
すっと入ってサクッと笑ってちょっと心温まる。そんな作品です。良作ですよ。

Flight Plan



ここ最近めぼしい物が無かっただけに、本作品には期待を寄せていた。ストーリー性はあまりうまくない。
普通に見てればそれなりに話が消化されていくが、後で思い返すと「あのあたりつじつまあわなくない?」などと思ってしまうシーンもしばしば。伝えたいメッセージが幾つか合ってそれをストーリーで装飾した感じ。その分メッセージは伝わってきた。いやー母親は強いというのもありますが、アメリカ人の人はみんなあんなに戦闘?できる人達なのでしょうか・・・
恐ろしい。精神的ショックを受けていた母親の供述がなかなか認めてもらえない歯がゆさは僕には痛いほど分かる。メンタル面でなんらかのハンデを持つ人の意見を慣用に聞き入れてもらうのはかなりタフな作業。
しかもそれも子どもの事に関して。それでもこのキャプテンは少なからず彼女らの話を聞き入れ、全員の命を守ることが指命とする中で、1つ1つ意志決定をしていく様は男らしかった。見て損は無いと思います。

2006/02/09

hamattemasu

2006/01/18

editor

最近結構本や映画を見たけれど、気がつけば何も残していなかった。
体調が良くなったせいか仕事に没頭しblogに向かう時間は仕事と
休息タイムにシフトされた・・

またちょっと落ち着いたらupしていきます。

大学の友人が興味を持っていたのでバナーを。。
同じ編集マンだからヒントはあるかもね

2006/01/10

NEWYear Resolution

遅くなりましたが、細木曰くの大殺界を超え新しい周期が始まるとの事なので
良い機会なので目標を立てて進んでみようかと。
僕は計画を立てる事と、それに向け地道に進んでいく事が自分で思っている以上に
下手らしいので、今年はプロセスも大事に歩んでいきたい。
  1. 病気と上手くつきあいながら正規の社会復帰を目指す
  2. 今置かれている環境とそれを与えてくれている皆々に感謝の気持ちを忘れずに生活をする
  3. 夏までにダイエット15kg!
  4. 30代のライフプランを思い描く
  5. 1週間に1冊本を読む
  6. 1週間に1作品映画をみる
business面でも目標は多々あるが、あまり欲張る事なく
(と言いながら部屋にはしっかり目標が書いて貼ってあったりするのだが)
今年はとにもかくにも社会復帰。これしかありません!

健康である事がいかに幸福である事かを実感するのは、多分普通に暮らしていれば
なかなか感じとる事はできない。
でも、健康を損なうといかにそれが尊くまた全ての活動の源泉になっていたかを
思い知らされる。健康を失ってしまう事の意味をこのタイミングで痛感したこと、
これはきっとこれからの僕の人生に重要な意味を与えてくれると思ってます。

自分破壊をし、今年は創造する年
少し自分自身に期待をよせている

2005/12/17

COLLATERAL



劇場で見たかった作品ですが、気がついたらDVDリストに入ってました・・。
なのであまり期待せずに見たのですが、まあまあ楽しませてくれました。
話の展開は途中から推測が容易なほどシンプルですが、最後はもすこしがんばろーよといった感じです。
プロフェッショナルな殺し屋を演じるトム(ヴィンセント)はかなりクールです。僕が思うに2回ほど確実にこれで死んだな・・と思うシーンがあったのですが、見事に全然なんともないのです。ヴィンセントとタクシーの運転手マックスとの出会いがきっかけとなり話が進んでいくのですが見終わった後タイトルの「COLLATERAL」を辞書で引くと少し笑えます。担保物件ですから・・・。作品の中ではもう少し上手く翻訳されていましたが。ヴィンセントとマックスは全く違う領域で生きているのですが、途中でそれが交差します。僕の今の状況はマックスのなんとなく将来を妄想する姿にダブります。そこにパスパスとまるで違う考え方を投げつけてくるヴィンセント。良い刺激になりました。因みに、以前僕も最後のあがきだと髪の毛をトムと同じashにした事がありますが、これが結構大変で、すぐに金髪になってしまうのです。髪の毛には良くない行為です・・・

2005/12/09

Mr.&Mrs.Smith



楽しみにしていた作品で、早速見てきました。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーというハリウッドを代表するトップスターの競演が
まずは注目すべき点でしょう。
内容も、お互いがスパイ(殺し屋かな)の身分を偽って結婚生活をおくるも、
ある時気がついてみると実はお互いがtargetであり、互いに命を狙い合う関係に・・・って感じの
キャッチーなもので、わかりやすい作品です。

お互いが夫婦からtargetになるまでは見る前から明かにされているストーリーなので、
話が進むにつれその後どう締めくくるの?ってのがポイントでしたが、まあまあそうなんだ、
ふーん・・・って感じです。

程よいジョークもあり、アクションも結構ラフで派手なので適当に見れます。

でも、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが出演していなければ
もっとふーーーんっていった感じになっちゃってたと思います。

ポップコーンmovieです。あくまでも。でも嫌いじゃありません。微妙・・・

2005/12/04

melancholy

思い返せば、ここしばらくは「憂鬱」な気分になる事はなかったのだが
今週はずっとこいつに付きまとわれた。気分の落ち込みと似ているので
最近はずっと医者にもそう表現していたのだけど、今回のfeeling は
あえて「憂鬱」だった。

何事にも前向きではないし、現実から逃げたくなるし、物事上手くいかないし。
週末は寒くもなってより一層気分を暗くさせられた。

何もできないので、何もせず何も考えられないので何も考えず、
ずっと、ずっと眠る。
でも快眠はできない。
眠りも浅く何度も目を覚ますし、途中覚醒する時もあって家飛び出すし。
昔のように記憶がなくなる事は無くなったので、途中我に返り無事戻ってきたけど、
朝の4時にどこへいこうとしてたんだろう。僕は。

家庭にも、職場にもストレスを感じる事は多々ある。

自分のした行動に嫌気がさし、それでまた自分を責めて塞ぎ込んで。

はやくやり過ごしたい。もすこし辛抱していれば抜け出せるだろうか・・・
淡い期待を胸に早めに一日を終わらせよう。

2005/12/01

scenery


例年より少し早いが、年末ジャンボを買いに行った。
平日で特に日が良い訳でもなかったのだが、チャンスセンターでは
相変わらず長蛇の列ができていた。恒例の風景だ。
皆何を期待して求めるのだろう?
僕も自分の目的(当たったときの使途)が明確な訳ではないが、
あーでもないこーでもないと、入眠剤を飲んで意識が朦朧とする中
シュミレーションする事が好きなようだ。。
僕は毎回ばらと連番を10枚ずつしか買わないのだが、
何故か僕の前後の人は毎年恐ろしい数を買っている。束、束、束。
そんなに買ってもいっしょだよーなんて思いながらも少し羨ましい。



先日復職してから2度目となる、セミナーへ参加をしてみた。
内容はRSS関連で非常に興味深いものがあって、刺激をたくさん受けた。
2~3ほど新しいビジネスのアイデアを思いつき、ワクワクしながら
会場の表参道から足早にオフィスのある青山一丁目まで歩い
て帰った。
歩くと少し距離があるけど、体調も気分も天気よかったので歩いて帰ってみた。
会社のほど近くの交差点にさしかかった時、皆が一斉にカメラを向けているスポットがあった。
なんで一緒にとってみた。
とても爽快な景観だったのだけど、写真では上手く表れてないな。。。
てきとーに撮りすぎたかな、反省。

PROZAC NATION

私は「うつ依存症」の女



邦題がまたストレートなので、同じ病気を持つ身としては「これどーなの?」という感じがあって、
そうしたくもないのに目に入る存在であったのだが、今あえて「見よう」と思い見てみる事にした。
国、それから時代が少し違うせいか「うつ」のとらえ方に違いが見れた。
主人公の持つ「うつ」と僕がつきあっている「うつ」とは違う。ただ、持っている気質は同じだと思った。
彼女は家庭環境と、母親からの強く一歩的な導きに戸惑いを感じ、時にふさぎ込み、時に大きく乱れてしまう。
物事をすごく悲観的にとらえ、自分ではそうしたいのではないのに、思っている事と違う言動をしてしまう。
彼女の症状をちゃんと受け入れて、両親がちゃんと対応してあげないと絶対に治らない。
この作品の中では母親も精神的にきてしまっていて(ようにみれる)、おかれている環境としては最悪だ。
相対してみると、僕がおかれている環境は恵まれているのだと改めて思った。

「うつ」に依存するという事は受け入れがたいが、でもこの病気は受け入れてつきあっていくしかない。
そう自分で吹っ切れる事が必要だし、またそうできる為の周りの協力と環境が必要になる。
今は日本でもこの病気はちゃんと「病気」として認知されるようになった。確かにストレスフルな社会になって、
この病気に陥る可能性はとても高くなったが、上手く表現できないけど、認められた事によって
そこで逃げてしまう人も増えているのではと思う。現に通っている病院では患者の数が右肩上がりだ。

本当にそうである人と、そうでない人、このボーダー、実は非常に大きいと思っている。
「あー俺もここんとこずっとうつでさー、ま、でも皆にある事だししかたないよね」なんて会話を聞くと虫ずが走る。
そのボーダーは、きっとこっちの領域にきた人にしか確実には理解されないと思う。
そう決めつけるのは良くないが、残念だがこれは事実。
難しい問題だと心底思っている。

2005/11/26

IN HER SHOES



映画の方見てきました。
脚 本、キャスティングなどからもっと露出があってもよいんじゃないのかって思うくらい控えめな感じがしてました。
観るきっかけとなったのは靴大好きな彼女の 靴見たさ・・かな。
はじまりこそ存在感たっぷりな靴の数々に目を奪われていた彼女ですが、お話が進むにつれてストーリーに入り込んでいるようでした。
その豪華な(らしい)靴に 目がいきつつも、内容もしっかりしていて、程よく笑え、男の僕がみてもsympathizeできる作品でした。良作ですよ。
「詩」に感して、もっと見識深ければ僕ももっと感情移入できたのではと思います。
久々に人が死なない映画を観ました(笑)
姉妹でとか、女同士でとか言われてますが、全然気にせず映画好きなら堂々と見に行きましょう!
原作の小説も読んでみようかなと思ってみたりしなかったり。

2005/11/21

decoration


彼女がクリスマスのdecorationをしてくれた。
少しでも楽しい気分になりますように・・・って。

わくわくする感じは最近思い出してきた
feelingの1つ。とても大事なfeeling。
きっと1人じゃないから思い出せたんだよね。




escape?

しばし、体調を毎日綴ることをさぼってしまった。

調子が悪いわけでは無かった。
先週も出だしこそつまずいたけど、水曜日からもちなおし
久しぶりに3日連続で出社できた。

そのまま良い感じで週末を迎え、リラックスをし心地よい時間を
過ごし、今週に臨んだわけだが、またしても月曜の今日出社できず。。
やはりしくじってしまった。

こんな状態で仕事の中枢を担う事は、第一に周りに迷惑をかける事を
僕はもう少し意識する必要がある。調子の良いときにまくし立て
周りに強い影響を与えるくせに、いざ大事な時になると家で寝ている・・・

いくつかのプロジェクトに携わっていたが、先週全てとりはがされた。
当然の事だし、理解もした。でも、初めての事だったので少し受け入れる事に苦戦した。
まだ無理なのかっていうのも勿論あるけど、それより僕が良かれと思いしていた事が
逆に周りに迷惑ばかりをかけている事に気付かないで来た事。
それが恥ずかしい。

それでも、この事で思い悩み体調を崩した訳ではない。
週末は本当にそれをすっかり忘れ、リセットされてまた今週がんばろうって思ってた。
でも、やっぱりどっかで逃げ出したくなっているのかな・・・

もう少し謙虚に、周囲との協調を取れる自分を取り戻したいと思う。

明日は元気に出社するぞー

SAW2

SAW2見てきました。

映画の中でも、またそれをみた観客においても、誰もhappyにならない映画です(笑
でも、おもしろいですよ。
これはジャンルでいうと何になるのだろう?
普通にかなりぐろいシーンが多々あります。

前作を見て無くともOK。見てても見て無くともどっちにしろもう一度
前作を見てdetailを確かめたくなるので、きっと。


2005/11/13

Condition B

12-Nov-05
  • 久しぶりに、入眠もスムーズに深い眠りにつける
  • 10時過ぎに快適に目覚める
  • 意欲があり、外に出たいと思えた
  • その後も比較的安定
天気もよく暖かかったおかげか、久々に気持ちよく目覚めることができた。
少し嬉しい。何よりも起きてから直ぐに「したい!」を感じたからだ。
気の向くままに愛車のX3(って僕のじゃないが)に飛び乗り
海沿いの道路を程よくかっとぶ。本当なら波乗りなどしたい気分だ。
しかし、wetがもう入らなくて・・・
今のサイズに合わせるのではなく、もすこしスリムになってから
orderしよう!(ってもうずっといってるが・・・、板もしかり)

その後は適当にショッピングモール、デパートと久々に1人で歩いて周り
いろいろな刺激を受ける。
その後はおきまりの温泉に浸かり、夕方帰宅し一息つく。

夜はDVD、ALIASを鑑賞。
もう少しでシーズン1が終わる。
英語の勉強の素材としては最高。
なるべく、週に1作品、映画とDVDを見ていきたい。
でもなかなか映画に当たりがなくて、最近はもっぱらDVD頼み・・
映画館で映画を見ることが好きなので、早めに良作が提供されることを期待する。
ALIAの後はトゥルーコーリング、24-ⅳと予定がぎっしりだ(w

2005/11/12

Condition B

11-Nov-05
  • 疲れもあったので比較的早い時間に入眠剤を飲んでみた
  • すんなり入眠できる
  • しかしやはり途中何度か目が覚める
  • ただし以前のように悪夢等はない
  • 以前とは違い多少の意識、記憶はある
  • 朝は相変わらずしんどく予定していた時間には活動できない
  • 昼前にようやく活動を開始する
  • 夕方過ぎまで体調は良く安定している
  • 夜は精神的な疲労感を感じるが、不安感、落ち込み等はない
今までより早い時間に入眠剤を飲む事にした。
入眠したい時間の1,5h前を目安に。
それからは比較的入眠傷害はないが、眠りが浅いのが少し気になる。

睡眠が充分とれているのに、朝の活動ができないというのは
どうしても自分では許し難い?理解しがたい。

薬の副作用でもあるとも思うが、自分で少し甘えているのかな・・
と、疑う事はある。
それでも、以前のように自分に鞭打って追い込むのはナンセンス。
それも充分分かっている。
自分に厳しすぎると指摘される事もある。そういう時もあるだろう。
でも、今のこの微妙な回復傾向の時期、複雑な心境の中、
僕が思っている甘えの程度はきっと僕にしか計りきれない。
この思いこみみたいのもいけないかもしれないが、今のこの状態に甘んじて
ずっとこのまま。。。。というのが正直怖い。
それでもいい、といってくれる恵まれた環境に僕はいる。
でも、それはそれで僕は辛い。1年とか3年とかならまだいい。
10年、30年だったらどうか?

・・・・・

でも今僕にできる事は、先生を信じて、僕が病気を克服する為に
最良の環境を与えてくれているpartnerと家族、会社に感謝をしながら、
ちゃんと治すこと。

治す=昔のようにばりばり働く

この方程式と目標設定を破壊、自分破壊をして、治す事で
「新しい自分」を創造する事、きっとこれが一番重要な事だ。

また迷ったらこの思考を軸に考え直せばいい。


Condition C

10-Nov-05
  • 入眠は比較的すんなり
  • 眠りは浅く何度も目を覚ます
  • 目覚めも悪く、活動できる昼前まで眠ってしまう
  • 気分の落ち込みが多少あって、億劫感を強く感じる
  • 不安、緊張は幸いでていない
  • 一日通して、体、頭が重く辛い時間を過ごす
  • 副作用の1つである便秘も最近ひどい、苦しい
また休んでしまった。
いつになったら安定的に生活がおくれるのだろう・・・

2005/11/09

Condition B

9-Nov-05
  • 入眠は久しぶりに早く1h以内で眠れる
  • 夜中数回目を覚ますが、意識もあり記憶もある
  • 朝は目覚めはするものの活動はできづ昼前まで眠る
  • 日中は若干の倦怠感はあるが、比較的集中ができる
  • 夕方からは頭の回転、判断、思考が悪くなる
今日は従来休みとしているのだが、一昨日の月曜日に休んでしまった事もあって
出社してみた。

でも

社長にはお叱りを受ける・・・

短期的な回復では意味がない、時間かかってもちゃんと直す、
その為に週中の水曜日を休みときめたじゃないか! と。

ごもっともです。

自分ではかなりセーブしながら活動しているのだが、周りからすると危なっかしいようだ。
きっと、周りがあっている。

周囲の意見を厳粛に受け止め、自粛し、自分の立ち位置を確認しながら
進んでいかねば。

2005/11/07

Conditon B

8-Nov-05
  • 入眠に時間がかかり苦戦する
  • 睡眠も浅い
  • 朝は起こしてもらいなんとか活動する
  • 億劫感、倦怠感が感じられる
  • 頭がぼーっとして体が重い
  • 仕事中も集中が続かない
  • 目の疲れ、肩凝りがひどい
  • 一日通して重く辛い一日を過ごす
3wぶりに通院する。
「時間がかかっているが穏やかに確実に回復している」との事。
経済観測の様なコメントだが。。。

ただ残念ながら薬の量は減らせなかった。
危険因子(緊張、不安、不眠)も症状としてなく、季節的にも危険な時期は
越えたので、少し期待をしていただけに少しがっくし。
ま、焦らずやります。

仕事関連でいろいろ書きたい事あるが、そんな日に限って疲れていて
書けずにいる。。。
いつか、かこ

Condition C

7-Nov-05
  • 1h以内ですんなり入眠
  • んが、その後幾度か目を覚ます
  • 朝はひどい眠気と倦怠感があって活動できない
  • 昼前まで様子をみるものの、改善されず今日は重い一日となる覚悟をする
  • 日中も眠気と気分の落ち込みがあり、何もする気力もない
  • 夕方にかけ、ようやく少し体を動かせる
毎週毎週、毎月毎月、気分を新たに充実した時間が過ごせるように願うのだが
どうしても出鼻をくじかれる事が多い。油断?甘え?

どうしてすんなりいかないのだろう

Condition B

6-Nov-05

  • 入眠は1h以内にすんなり(最近調子良い)
  • しかし眠りは浅く何度か起きる(以前の様に悪夢で目を覚ます事は激減)
  • 久しぶりに暴食する(しかし少しは理性があるらしく控えめな暴食となる)
  • AMに目覚めるも活動できず、昼前まで眠る
  • 昼前から活動開始
  • その後終始体調良し
  • 結構活動したが、大きな疲れ、変調はない
  • 夜もすんなり眠れる
午後は後輩との久々の再会があり、調子よく迎えられてほっとする。
その後いろいろな話をするが、大きな変調なく会話を楽しんでいた。

「楽しい」とか、「何かしたい」とか思える様になってきた。
まだまだ億劫感と気分の落ち込みがあるけれど、一度活動を開始してしまえば
乗り越えられる。そして意欲も出て着る。

それでもあまり無理するとまたすぐ薄嫌い世界へ引き込まれてしまうので
充分注意をして、日々過ごしたいと思う。

Condition B

5-Nov-05
  • 入眠は1h以内にすんなり
  • 朝まで起きることなく眠れる
  • 休日という事もあり。昼過ぎまで遠慮なく眠る
  • 昼過ぎから活動開始する
  • 日中は比較的調子が良い
  • 本を読んだりDVD見たりとゆったりと過ごす
  • 映像系のコンテンツを消費しても以前のように疲労する事はなくなった
昨晩はDVD(ALIAS)season1-4を見る。徐々に話が展開されてきておもしろくなる。
映画を多く見るには理由がいくつかある。
  1. 英語のヒアリング
  2. ストーリーの理解力を高める(集中して見れるか)
  3. ストーリーからイメージをふくらます(アイデアの創造)
以前から取り組んでいる事だが、正直あまり良い結果は得られなかった。
集中できないのと、短期記憶に問題があるので時制を崩したストーリーだと
混乱する。でも、英語にしてもそうだが段々楽しさが増してきており、今は
3.の部分を意識して見ている。

とはいえ、あくまでも娯楽なのでリラックスしならが見ています。

interpreter



上映中に見たかった作品だが、見逃してしまいようやく見ることができる。
僕は ショーン・ペンという人間が大好きで、彼の作品はなるべく見るようにしてい る。始まりは「カラーズ」今みると少し恥ずかしいが、ギャングの抗争を描いた作品だ。この作品が日本での「チーマー」ブームに火をつけたのは有名な話。そ の時の彼は役柄同様若かった。その記憶を抱いたままこの作品の彼をみるとなんとも言えない哀愁を感じる。彼の声、寂しげで切ない表情が大好きで魅了され る。
内容は社会派サスペンス。国連に勤務する同時通訳を演じるニコール(シルヴィア)が、アフリカの小国マトボ(架空)の大統領が国連で演説する際に大統領が暗殺するという情報を聞いてしまう・・・
マ トボの国情には、アフリカ各国の悲惨な現状が凝縮されている。全体の展開はやや複雑で不可解な点もあるが、シルヴィアの素性が明らかになるにつれ、彼女と ケラー(ペン)が悲痛な心を慰め合う物語も生まれる。しかしそれでいて、深いラブストーリーになだれ込まないのはリアルな感じ。。クライマックスのペンの 切ない表情は男の僕が見ても心奪われる。国連本部の中での撮影は史上初で、それもまた程よい緊張感を醸し出しており、主題の真実みをかき立てている。

2005/11/05

future future-project


復職してからある程度の時間が経ったので、自分なりに
今の会社の問題点が見えてきた。いろいろとクリアされた課題もあり
質が上がったなと思える事もあれば昔からずっと一緒のissueもある。
多分こっちのが多い。

marketの動向、技術トレンドはそれなりにcatchupしてたので、
社内の話題にも比較的容易に入れた。
但し、実際のmarketの声、customerの声は現場を離れるとなかなか
聞こえてこない。今は初めてそうした現場(営業)から離れた組織にいる事で
以外とこの問題は厄介だという事を痛感した。昔は何故できないか理解できなかった。
意識や努力が足りないのだと一方的に技術側のスタッフの志を疑っていた。

上手く表現できないが、会社から離れて置いてきぼりにされた感じがして
一生懸命遅れないように情報収集をしてきたのだが(勿論無理のない範囲で、、ここ重要)
そこで得た情報を社内に向けると、知らない、うちとは関係ない、そのうち、とか
そんな言葉が返ってきた。
これは、僕がmediaの情報であたまでっかちになっていて時期尚早なのか、
それともそれらのトレンドなどはまだ限られた先進的な
customerくらいにしか認知されていないのか。
それとも実は
customerからは既にアラートがあがっているのにそれを察知できていないのか?
これは原因を突き止める必要がある。

実際第一線で活躍していれば、そこでのtaskでいっぱいいっぱいになってしまうので、
そういうトレンドの類にうとくなる事(というかそこまでおっつかない)はまああると思う。
でも僕は、本当のニーズやトレンドは、常に現場から発せられるものだと思っている。
今までの商品、サービスも数年前にまだあまりどの
customerもぱっとこなかった要望だったものが
次第に市場に浸透し、ニーズとして顕在化する課程で、創造されてきた。

解は
customerが持っている

となると、少なからず僕が休職していた1年半の間にも、顧客がヒントをくれていると
思っている。ただそれが上手く可視化できたないのだと思った。

組織内のコミュニケーションも、従来の機能別の組織のままで、組織を横断した
コミュニケーションの場が無いことに問題を感じた。
きっと皆本当は何かしっているのだと思う。ただそれを吸い上げるマネジメントがなく
志の高い雄志だけが苦労して遂行しているような状況に思えて仕方なかった。
今の会社の規模で、製品やサービス、それから理念のようなものが、全組織に
対してメッセージが届いてない事に危機感を覚えた。
5人にそれを問えば、5人が似てるような言葉を使うけど本質が・・・・なんてこともある。

ベンチャーはもっと気軽に、フットワークよくコミュニケーションし、
皆が同じ目標を共有し、皆が同じメッセージを持ち、個々の
モチベーションを高く保ちquickに行動に移す、
これが一番重要な事で、大きな組織では難しい事であり、ベンチャーに所属している
大きな楽しみであるべきだ。

そんな思いから、マネージャクラスの下のメンバーを組織を横断して
招集し、会社に利益に還元できる様々なアイデアを生み出すプロジェクトを
発足させた。そこでのoutputは
  • 新しい商品
  • 新しいサービス
  • 新しい分野の製品案
  • 新しい分野のサービス案
  • 新しいmarket
  • コスト削減案
  • プロジェクトを円滑かつ効率よくする為の手法
などなど、多岐に渡ると思う。幸いな事にこの活動に対しては
どのマネジメントも賛同してくれ、支援してくれる事になった。
またCEOもオブザーバーとして唯一マネジメント層からの参加となり、
これが意味する事はこのプロジェクト内で生まれた良質なアイデアは
迅速な意志決定が行われ即プロジェクト化される事である。

僕はこのactivityをとても楽しみにしている。
嬉しい事にメンバー皆も参加意識を持ってくれている。

ベンチャーであるにもかかわらず失いかけていた参加意識と
高い問題意識、目的の共有など様々な観点において、
このプロジェクトが皆を刺激して止まないものとなり、願わくば3年くらいのtermでみた
製品、ロードマップ、コーポレートメッセージなどを創っていければ幸いに思っている。

皆それぞれ抱えている直近の現実的な仕事や課題がある中で、
今僕だけが未来を自由に創造する事とその為に時間を費やす事が
許されている。試行錯誤の連続になるとは思うが、先に述べてきたような
outputを生み出せるように日々勉強しながら進んでいきたいと思う。

このプロジェクトに喜んで賛同してくれたメンバーに心からお礼を言いたい。

future future-prpject

たのしくなってきました


2005/11/03

ConditionB

4-Nov-05

  • 入眠までに1h以上かかる、頓服は飲まない
  • 朝まで起きることなく眠れる
  • 朝は眠気と倦怠感がありなかなか起きれられない
  • それでもなんとか体を動かし、ほぼ定時に出社できる(皆、びっくり)
  • 勤務開始からはずっと好調を保つ
  • 今までにないmtgの多さ、勤務時間の長さであったがなんとかこなす
  • さすがに帰りの新幹線ではぐったり・・・・
  • 珍しく車内で眠る(いつもは眠くても眠れないのに)
  • 帰宅すると緊張もとれたせいもあり疲れがどっとくる
  • 早めの就寝を期待するもかなり入眠まで時間がかかる

翌日は休みなので、まーいっか。

She started blog


ようやく彼女がblogを始めた。

なんだか急に思い立ったらしい。奨めてから1年強・・・
何が彼女にそうさせたのか?
それはこれからの彼女のblogの中で答えがでるだろう。
何れにせよ楽しみだ。
多感で文才もあり、のめり込むばグングンいくので
楽しいblogになるだろう。

今日彼女は髪をきった。
アバターは髪を切る前の彼女。さて、いつ彼女は変更するのか(w

似合っているよ

Condition B


  • 就寝前の薬をのみ1h以内で入眠できる
  • 朝まで起きる事なく眠れる
  • 朝は起きるまでに時間がかかる
  • 朝は倦怠感、億劫感、多少の気分の落ち込みがある
  • 昼前から活動できる
  • その後は比較的安定、多少の眠気がある

不安、緊張がでていない分調子は良い方だと感じる。
これらの症状を抑えるために服用している薬の副作用が
強くでている。これも良い傾向と判断できる。
薬を減らして先の症状が再発しなければ、服用も減り
副作用が楽になるのではと期待する。

ideal

理想的な携帯をcareerを問わず検討中。
ポイントは以下の通り。

■must
  1. Felica搭載
  2. デザイン(できればストレート型)
■better
  1. 3Mクラスのデジカメ
  2. 2.4インチ液晶
  3. フルブラウザ
  4. PCビューア
  5. グローバルGPS
  6. 海外での利用
■unnecessary
  1. music関連の機能
音楽関連はやっぱりipod、shuffleでしょう。
携帯で音楽を聴くというシーンがどうも想像しがたい。
というか、ipod系で聞いていたい(apple好き)
着メロとか着歌とかならまだ分かるけど、music携帯という
ポジショニングはどうなの?
marketとしては魅力的なのだろうか?それとも苦肉の策なのか??

Felicaは必須。
この技術が基盤になっていろいろなアプリ、サービスが出てくることを
期待している。勿論自分で考案できれば尚良しだ。
この方向性は正しいと思われる。

フルブラウザ、PCビューア辺りは結構微妙。
僕ら辺りの世代がtargetだろう。
「携帯サイト」というものが無くなるのだろうか?

今携帯は、
  • 携帯電話
  • クレジットカード
  • ポイントカード
  • 音楽player
  • PDA
  • ゲーム機
  • デジタルカメラ
これらの要素を取り込もうとしている。

集約する事の善し悪しはあるが、各々が差別化を図るために
それぞれに特色を持ち、実装する機能を選択している。
全部入れたいけどあえてそぎ落としている感もある。
それはそれで間違いでは無いと思う。
但し、そうする事でなかなか魅力的な携帯が登場しない。
一長一短ありすぎて・・・

僕は今使っている携帯がもうすぐ2年になろうとしている。
そして利用期間はもう10年になる。
この条件からすると、同じcareerで機種変更する事が一番メリットになるのは当然。
んが、なかなか合格点の製品をだしてくれません。

そこで、番号ポータビリティーなんかを期待し選択肢を増やしたいのだが
なかなか全貌が見えず過度に期待するのは難しい。
時間もかかりそうだし・・・

もう少し様子をみますか。

Condition B

よく眠れたと思いきや、以外と翌朝だめだったり。
日中にかけ気温があがるにつれ体調よくなったりならなかったり。。
  • 就寝前の薬をのみ1h以内ですんなり入眠できる
  • 朝まで起きる事なく眠れる
  • 朝起きれない、倦怠感、気分の落ち込みがある
  • 日中ようやく体を動かせる
  • 昼過ぎにがんばって会社へ向かう
  • 活動してからは非常に軽快、頭も冴えている
  • 一日通して好調をkeepできる
起こしてくれた彼女に感謝する。
初動は遅れたけど、今振り返ってみて有意義な一日だと感じられた。
あのまま眠気に任せ甘えてしまっていたらそれはただのい一日になっていただろう。
今の状態であれば少しムチを与える事も必要だ。きっと耐えられる。

明日はお休み。少し心に余裕がある。

ちゃんと休養し、体調を整え、なるべく会社へ行ける日を多く、
また仕事する時間を少し長く、また仕事の内容も少し課題をもって取り組む、、
少しずつだけど前進する自分に自信をもって!

2005/11/01

Condition C

少し負荷、ストレスが強いと自分でも感じる。もう少し負担を軽減しないと・・
  • 寝る前の薬を飲んでから1h以上経っても眠れない
  • 夜中2時くらいに仕方なく頓服を飲む
  • 朝は起こされるものの眠気と倦怠感があり活動できす
  • 会社を休んでしまう
  • 昼過ぎ頃に活動を開始する
  • 緊張のせいか肩凝りがひどい
  • 頭重がする
  • 頭はまったく冴えず、物忘れ、物覚えが極端に悪い
  • 集中できない
  • 夕方からの回復もみられず一日中調子が悪い
これで不安感があったら結構やばい一日だったかも・・・

今日はゆっくり眠れる事を祈る。そしてまた回復の一歩になる明日につながりますように。

2005/10/31

condition B

昨晩
寝る前の薬を飲んでから1時間強で眠りにつける。
本来は1時間以内で眠れなかったら頓服を飲むようにしていた。すると直ぐ眠れる。
但し、翌朝がしんどい。ひどい倦怠感が付きまとい、一日を棒に振ることもある。
でも最近はこれを飲まないようになるべくしている。時間はかかるけど、眠りは必ず
訪れてくれるようになった。

今朝
自分でも驚くほどにばっちり目が覚める。しかも予定していた時間にほぼ近くに。
大抵の日は、朝一度時間通りに目覚めても眠気と悪いときは気分の落ち込みや
億劫感が付きまとい、二度寝をしてしまう。
そして昼頃にようやく体を動かせるようになって、そこからいける日は会社に行くようにしていた。
なので、最初の目覚めから活動できる事は、自分の体調を知る目安になる。
起きてしまえば以外と体も動く。この病気、薬の副作用などからみるみるうちに
おでぶになった体にメスをいれるべく、exercisingとyogaをして、シャワーを浴びて
まずいシリアルを食べ、その後脳を鍛えるトレーニングをして出社できれば100点だ。
今朝は久々に快適に目が覚めたので脳のトレーニングでも良い結果がでるかと思いきや
以外とダメ。朝、頭が冴えることはなかなか少ない。でもあまり気にしない。薬のせいだし。

相変わらず、朝方から午前中の記憶が断片的になる。
それでもちゃんと出社して、打ち合わせなんかもこなしている。
でも、夕方振り返ると記憶がない。これはあまり良い気分ではないのだが
これも仕方ない。薬のせいだし。

夕方までは精力的に動けた。集中もできた。
でも、夕方以降一変して思考が止まり、ひどい倦怠感に襲われる。
するともう何もできない。一気に効率が落ちる。
その状態でコミュニケーションとるのはしんどい。
当然上手くはいかない。またそれを自分で納得できずイライラする。
ストレスやこのイライラがでると、僕の場合暴食にはしる。
帰宅途中信じられないほど食べた。あまりにも恥ずかしいのでそれは列挙しないでおこ。

そんなこんなで、今は大分落ち着いている。

働きの悪い頭の中で、いろんな事がごちゃごちゃしているのを感じ取れる。
それをひもとこうとするのだができないでまたイライラする。
そんなのを何度か繰り返して、いつかようやく吹っ切れる。

明日通院の予定だ。
1ヶ月ほど前から僕の悪いときの症状、不安、緊張、不眠が
出てしまったので実は薬の処方は増えていた。
先の3つの症状は幸いにも緩和されたのだが、その副作用、吐き気、眠気、倦怠感、億劫感、
便秘などが強烈に襲いかかり、正直厳しい時期だった。
10月は季節がら鬱病の症状が悪化しやすい時期なので、我慢して1ヶ月飲み続けた。
明日の診断で、上手くいけば少し薬を減らせると思う。
そこで悪い症状が再発しなければ、副作用の辛さからも少し逃げ出せる。
その状態でまた1ヶ月、11月いっぱいで試みてみて、少しでも楽になってきたら
ちょっとずつ仕事に行く日や時間を増やしていく予定。
正直、少し期待している。

でも焦りません。もう何度も失敗したので・・・

という事で、今日はABCランクのB、良くもなく悪くもなくといったトコロです。
次回から徐々に項目を絞って簡潔に整理して書いていきます。
それも訓練の1つなので。

2005/10/30

road to recovery

僕が今戦っている病気は、鬱病だ。
多分こうして明確に書くのは初めてかな。なんでまた今改めてこう表現するのか?
自分でもよく分からない。でも、時期が来たんだと思う。

1年半の休職生活から会社の支援の基復職し、3ヶ月が経過した。
残念ながら、予定されていたこの助走期間で完全復帰とはならなかった。
会社ももう簡単には支援を延長できない。でもその中で最高のconditionを
僕に適用してくれた。新しい支援の基、どの位で完全回復するのか誰にも分からない。
必ず直る病気だからと皆に言われ、本当はまったくそんな事思っていなかった自分がいたけど
どうやらもう少しで長いトンネルから抜け出せそうだ。
これに近い感覚は今までにも数回あったけど、今回のはちょっと違う。自信があるのだ。

今も毎日体調管理シートをつけているのだが、これをこのblogでも記載していこうと思う。

辛く苦しい時には、どんなアドバイスも心に響かない。
でも僕には幸いな事にそれでも諦めず問いかけ続けてくれたpartnerと家族があった。
僕はきっとこれから歩む確かな回復への道のりを、なんらかのカタチで残して、
願わくばそれがこの病気で悩むヒトに届き、必ず直るっていう事を僕からメッセージを
送れればと思う。

INFERNAL AFFAIRS



彼女に奨められて見た作品。
予想外におもしろかった。確かに細部に不明な?も残るが完成度は高い。
全3作品が、時系列に流れるのではなく初期のドラクエのように(古)
3ー1ー2みたいに話しがいれこになります。一気に見た方が良いかもしれない。
俳優、女優さん皆洗練されてます。
しかし、見終わった後にテンションがあがることはありません。ダウン系です。

ALIAS


うーん、何故この手の作品に興味をひかれてしまうのか。。。まだ全部見きれてないのだけど、24の何でもありストーリーより、こちらの方がシナリオ、見せ場、ファッションと作品としての完成度は高いと思います。しかし結局は一緒だよ。。という噂も。

BOURNE SUPREMACY


全作に続き楽しめました。とにかくボーンが強く、賢く、逞しい。ストーリーは複雑ではないのでこの作品だけの鑑賞でも楽しめる。カーチェイスのシーンはなかなか迫力ありますよ。僕が欲しくてしかたない車がそのシーンでこき使われてました・・・もったいなくて見てられません。あ、新しいメルセデスのMクラス、結構いいですね。実際見てみたいです。

HALLOWEEN


先日、彼女の姪っ子2人をつれて、市内の商店街で催されたHALLOWEEN イベントに参加した。参加が少し遅くなってしまったせいで、残念ながら仮装の衣装は良いものがなかったので、顔にコウモリとカボチャのペイントをして、魔 女の帽子?をかぶってスタンプラリーに参加した。その商店会を周回するとスタンプが集まり、お菓子をもらえる。
彼らはお菓子よりも押してもらった スタンプの種類に興味があるようで、もらうたびに一喜一憂していた。またまた僕の幼少時を思い返しても、僕の人生の中に はこうしたイベントは存在しなかったなー。記憶がないだけか?彼女はとにかく甥っ子達がかわいくて仕方ない。彼女が彼らに沢山の機会を、体験を与えてい る。だから彼らはとても多感で賢い。なので一緒に遊んでても楽しくて仕方がない。


その後、ウチの店で一緒にご飯を 食べて、ボーリ ングをしにいく。久しぶり。驚いたのは、子供用になんか滑り台みたいな道具?があって、その頂上にボールを 乗せて押すと転がっていくというすぐれもの(か?)でもこれを使えば格段と倒れる本数は見込めて、おもしろい。よく考えるものだと関心する。甥っ子は一投 毎に、入念に分析をする。さっきのはこっちへボールが進み出して、途中で右に曲がったから。。。。。。と。僕の論理回路を既に越えている気がした(笑)
自分で投げれるようになっても、一緒にやれるといいな。

date@YOKOHAMA

久々に横浜へいった。
丁度AMEXホルダー向けのsaleがBARNEYSで開催されていたので
それを目当てにいくものの、良い出会いはなくjustlookingに終わる。
でも、買い物はやはり楽しい。良い刺激になった。

山下公園に足をのばしてみる。大道芸人が流ちょうな日本語でパフォーマンスを披露。
かなりの人だかりをつくってた。日本語が上手いというよりは、日本の文化をちゃんと理解して
showを組み立てている為、観客が入り込みやすい、ちゃんとシナリオができているのだ。

2人とも気がつけば遊覧船?に乗った事が無いことに気付き、
良い機会だし試してみる事にした。
天気がいまいちで残念だったけど、まあまあ。
横浜の景観を見慣れていないヒトには良いかも。
僕らは海からの景観という事で楽しみにしてたんだけど。。。って感じ。ベイブリッジはもう昔みたいにライトアップされないのかな。ずっと期待してたけど残念でした。







その後は中華街へ。彼女はお目当のお店があってそれを探したんだけど見つからず、
適当によさげなお店を探し食事をする。上海蟹がオンシーズンって事で、そのコースを食らう。蟹をあまり食べたことない僕は苦戦をするものの、新しい大人の味をしった。
全般的に美味しく、ご満悦でした。
中華街に少し興味を持つ。近いうちにぶらぶらと散策してみたいと思う。

最近はいろんな事に少しずつだが興味を持つようになった。
これも、僕の病気のバロメーターになる。そういった意味では、回復傾向か??

athletic meet


先日姪っ子の運動会を家族で見に行った。
何度も雨で順延し、結果たまたま実家の店の定休日の水曜日にやるという事で、
母と弟とで三鷹まで行った。
母親は、僕の時も弟の時もお店があった為きっと一度も運動会に顔をだした事はない。
当然親父も。今思えばそれでもあまり寂しさを感じた事は多分、ない。
それが当たり前だと思ってたし。
なので、母は運動会を見る、しかも孫のという事で、なんどかとても喜んでいた。
母が仕事を引退したら、なるべく連れて行ってあげようと思った。
その為には僕か弟が子供を持つことが最善策だが、果たしてそればかりはどうなる事やら・・・

小さい頃はみんなかけっこする時にスタートのポーズは一緒なのね。。



2005/10/02

CINDERELLA MAN

久々に良い映画」というキャッチは的確でした。

最近なかなか良い作品に巡り会えなかったし、実話という事、シンプルなストーリーである事、
強い男が描かれている事、それを支える女性の強さが見て取れる事、この辺りが評価のしどころです。

しかし、ラッセルクローの演技、体づくりには正直圧巻。
彼はホンモノ、プロフェッショナルです。
同じ男として敬意を表します。



是非見て下さい。特に最近押され気味な男性諸君に!

OISO again

再び大磯ロングビーチへ行った。
今回はオチビ連れではなく、二人でノンビリと。
天気はいまいちだったけど、楽しい時間が過ごせた。

bodyboardチックな体験をできるトコロがあって、
オチビもいないことだしやってみようと思いチャレンジする。
んが、全然普通の波と違ってほんの数秒でワイプアウトする。
彼女はその数秒の間に貴重な写真をとった(笑


馬鹿にしてたけど、結構難しいよ。機会があれば是非チャレンジしてみて下さい。
しかし、数人ではあるがプロみたいな人達がいた。延々と乗り続け、あまり長いと申し訳なさそうに止め、また列に並び再びのり始める。普通に海でやった方が良いのではないでしょうか・・・・

2005/09/04

a Day

先日の飲み会の疲れもあり、予定していた彼女の甥っ子達とのプールも、整体も、洗車も全てpassした。

今日の昼過ぎにようやく気力がでてきて、早速波情報をチェック。台風の影響で多少のサイズアップを期待していたが、
set頭overのhard condition。今の僕には厳しいconditionだったので断念。
でもこのswellが最近地形が悪くなっていた僕のmain spotの地形を変えてくれる事と、良い感じのまま来週末まで
波を供給してくれる事を祈って、ゴルフに頭を切り換え練習に行く。

今度の水曜日は、地元の親友と弟との三人で今期3回目のガチンコ勝負。平日にゴルフにいける事ももうこれで最後かな。
最近友人はゴルフに行きまくっていてかなり調子良いらしい。負けずと新調したFourteenのウエッジをひっさげなにげにbest scoreを期待して黙々と2時間くらい汗を流す。まだ慣れずにどうしてもシャンクしてしまう時がある。早くビタっと止まるロブショットを身につけたいものだ。ドライバーとアイアンは安定している。あとはアプローチとパターだな。。。

その後は最近お世話になりっぱなしのコロナ(郊外娯楽施設)へ温泉に入りに行く。
先週から始めたのだが、ゲルマニウム温浴をしてみる。前回初挑戦の時はなんと1kg近く減ったので
今日もそれを期待してリピーターとなる。エステ施設内にある為少々気恥ずかしいものの、ダイエットには変えらん!と奮い立つ。「あら、今日は一人ですか?」としっかりスタッフに覚えられている。。。ま、いっか。
今日もばっちり汗かきまくり、1kgとまで行かないものの多少の効果はある。
その後、ぬるま湯に30分程度つかりながらたわいもないことを想像し、疲れを取って、また来週予定通り
出社できる事を祈りながら家路についた。

最近彼女はマラソンを始めた。友達に誘われ何かの大会に参加すべくトレーニングを始めた。
僕にはできない意志決定なので、心底応援している。
でも最近少し体調を崩しているようだ。早く良くなると良いね。
無理なく、安全にトレーニングが続けられて、その大会に参加してもしなくても、何かを成し遂げた達成感を味わって欲しい。

今日は14回目の記念日でした。
記念日は結構すれ違いが多くなかなか会えないね。

これからもよろしくね。

・・・家の前でクラクションが数回。中学時代の友人だ。
地元って良いもんだ

friends

久しぶりに大学の仲間と再会した。

場所は麻布十番の楼漫亭
ここも友人が店長を務めつい最近openしたお店。
僕らにはいささか敷居が高いお店だったが、嫌な顔一つせずお店のヒトみんなでもてなしてくれた。料理も絶品で、特にフォアグラがはまった。未体験の味。
ワインも銘柄忘れてしまったがチリ産の美味しいワインをしこたま頂いた。
きっと赤字だったね。申し訳ありません。また通わして頂くので勘弁して下さい。。。

久しぶりに外でお酒を飲んだ。
帰る事に不安を持ってあまり楽しめないかと実は思っていたが、体調も良く、お酒も会話もはずんだ。
結局、友達の仕事が終わるのを待ち二次会をした。帰るときにはもう時計は4時・・・
幸い横浜方面の友人が車で来ていたのでそれに便乗し、新横浜で始発の新幹線の乗って朝帰り。
たまたまその友人が僕と同じ病気で、彼は大学時代からその病気とつきあっていて、よく相談に乗ってもらっていた。
なので彼と一緒だった事で少し安心してたのだと思う。

自分の病気の事を初めて皆に話しをした。
正直驚いていたようだが、話しをするうちに理解を示してくれ僕の話に耳を傾けてくれた。
僕も話しができた事で、つっかえていたものが取れた気がしている。

皆ビジネスマンとしても、勝負時。いろいろと動きがあった。正直このメンツはどちらかというと保守的で転職や起業には
僕以外はpositiveでは無かった。しかし、話しを聞けばほぼ全員が何らかのカタチで自分の職業を変えて積極的に仕事とcareerパスを描いていた。
  • 世界有数の外資系証券会社のシステム運用をしているやつ
  • 世界屈指のコンサルティングファームでIT戦略のPMをしているやつ
  • 日本で最大の駐車場発券機メーカーの社内SEとして活躍するやつ
  • 大手輸入車販売会社でインポート部門で活躍するやつ
  • ギャンブル、エロ系出版社の副編集長(笑
  • そしてこのお店のowner
こうしてみると、皆一応に活躍している。素直に僕らの大学からではストレートに就職する事が難しいと思われる会社に
見事にcareerupして入り、また活躍をしている。是非是非これからも活躍し続けて欲しい。

プライベートでも
  • 既に二児のパパ
  • 11月にパパになる予定の幸せ者
  • 1月に結婚をする予定の幸せ者
  • バツイチから再婚しそうな勢いの幸せ者
と、皆今が人生で多分もっとも充実している頃であろうと思う。

皆の活躍を聞いて、また自分だけ取り残されていると思ってふさぎ込んでしまうと思ってたけど、
以外と大丈夫で、皆を心から応援したいし、また自分も負けずにがんばろうと前向きになれた。
少し強くなったかな。

5年後の自分について皆でプレゼンしあったけど、またその結果をreviewする機会を設けよう。
また皆が悩んだときや困った時は、皆で手を差し伸べ助け合っていこう。

次再会するのは誰かの結婚式かな。
コレを機会に、またちょくちょく集まれると嬉しいな。

俺もまけないぞー