ここ最近、僕の身近なコミュニティーの中でdrugによるトラブルが多い。
飲み過ぎ、飲み違い、飲み忘れという基本的な事が原因なのだが、こと精神的な薬物を
必要とする人間に大量のdrugを管理し摂取しろという方が無理だ。
だれかサポートをしてくれるパートナーがいればbetterだが、本来こういう精神疾患の
病を持つ人はそれを好まない傾向がある。カミングアウトできないのだ。
でも、本当はそれが一番の解。
そういう人がいない人は大変苦しい戦いをしているものと思う。
そういう人がいる人は、その存在に感謝し病気と共に付き合っていく姿勢が重要だ。
またパートナーも押しつけるのではなく、協調姿勢で話しを聞いてあげる事が寛容だ。
短い期間そうすることは可能だろう。でもそれが5年、10年と続くと話も変わる。
誰もがそれを出来ないと言うわけではない。しかし、病気を持っている方もその時間を
共にしてくれた事にもちろん感謝をするのだが、申し訳ない気持ちになる。
これはきっと誰もそうだと思う。そこを乗り越えた関係は人間に与えられた愛情であったり
思いやりであったりする感情を共有できた素敵な存在なんだろうなと思う。
はたして、自分がそこまで行き着くことができるか・・・
あまり考えるのはよそう