
2008/04/15
THINGS WE LOST IN THE FIRE

「悲しみが乾くまで」
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夫のブライアンと2人の子どもに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー(ハル・ベリー)。
しかし、ブライアンが事件に巻き込まれ死亡。その葬儀の日、オードリーは夫の親友ジェリー(ベニチオ・デル・トロ)と再会する。ジェリーはかつて弁護士だったが、今はヘロインにおぼれ、堕落していた。
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愛する夫の突然の死に直面した妻が、夫の親友との暮らしの中で徐々に運命を受け入れ、やがて前を向いて歩き始めるまでを描く感動ドラマ。夫に先立たれる妻を『チョコレート』のハル・ベリー、ドラッグにおぼれる夫の親友を『シン・シティ』のベニチオ・デル・トロが演じる。2大アカデミー賞受賞スターの熱演と、美しくリアリティーのある画面作りが印象的だった。
ブライアンには、無二の親友ジュリーがいた(ベニチオ・デル・トロ)。
ブライアンはジュリーの誕生日にはオードリー、家族より優先してジュリーに会いに行く。
ジュリーはヘロインにおぼれ廃人寸前であった。そんなジュリーの誕生日に、ブライアンはジュリーを
訪ね、祝福をし、話をきき、こころばかりの支援をした。
二人の絆は固く、確かなものだった。それは時にオードリーが嫉妬するほどに・・
ブライアンが事件に巻き込まれこの世をさってしまった現実をなかなか受け入れられないオードリー。
オードリーはブライアンの葬儀にジュリーを招き、そこから脱落の一途を辿るジュリーを我が家に受け入れ、共に生活をおくることにする。
印象に残ったシーンを。
亡き夫とは毎晩寄り添い、オードリーの耳たぶをブライアンが少し強く引っ張る。こうする事で毎晩オードリーは心地よい眠りについていた。しかし、夫を失った悲しみで不眠に迷う中、ジュリーをベッドに招き、亡き夫の代役を依頼する。ジュリーは戸惑いながらいわれるがままそれを受け入れ、眠りに誘う。
ジュリーの心境、いやそれ以上にオードリーの心境はどうだったのだろう。
1つ言えることはオードリーはジュリーを利用して楽になろうとしていた。
時にはドラッグをねだった事も。。。
オードリーが必死に前を向いて歩こうとする姿をみて、ジュリーも自分再生に挑戦する。
ジュリーはオードリーにヘロインについて問われたとき、ずっと快楽があるものではないといった。
ただ最初の1回、ここにだけ快楽が存在する。あとは苦しみが続くだけ。
そこからエスケープするにはまたヘロインに手を出す。。この繰り返しだと。
ジャンキーの演技は凄まじかった。さすがベニチオ・デル・トロ。
あの目は演技とは思えない。。
何度も何度もヘロインを絶ち、再生に挑むジュリー。
しかし今の環境ではどうしても立ち直る事ができない。
オードリーはジュリーに再生の最後のカードを切る。
オードリーも前を向き強く生きていく。
ラストはこれまたこじゃれたラストです。
つらつらとストーリーを掻い摘んで書いてしまったが、この映画は単館上映に
しておくのはもったいない。というのが僕の感想。
単館映画なんて、大学生の頃訳の分からないインド映画(これはこれで話題になっていたが)以来だったが
この映画はもっと沢山の人に見てもらいたいと思う。
その理由は、この映画の中で重要な意味を持つあるワードにある。
そこにみるものが共感し少し上を向いて歩きたくなるからだ。
是非、見てください。
あ、あといくつかとても面白そうな作品が宣伝されていたのでご紹介まで
MY BLUEBERRY NIGHTS

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恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。
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突然恋人に裏切られ、夜のニューヨークの街角に泣きながら立ちつくすはめになったエリザベスだが、カフェのオーナーに慰められ、彼とのあいだでほのかに芽生えるかのようだった恋愛感情を断ち切り(?)、単身アメリカを横断する旅へと出発する。だけど行く先々で彼女が出会うのもまた、さまざまな“傷心”を抱える男と女たちだった。そこで感じたことをエリザベスはジェリミーに手紙で気持ちを綴る。
ジェミリーは必死になってエリザベスの居場所を探そうとする。でもそれは叶うことができなかった。
それぞれの持つ”傷”にはちゃんと処方箋が用意されていた。二人はそれをかすかに気づいている。
でも、お互い素直になる事ができなくて、その薬をつかう時には悲しい現実に直面してからになってしまう。でもエリザベスは気づいた。自分の傷を癒すには何が必要か。彼女がであった男女のストーリーでエリザベスは気づくことができた。ラストはとても素敵なシーンになっている。
「2046」など完成度の高い濃密な作品が続いたカーウァイだが、この作品は今までの作品とは打って変わってその肩の力を抜いた疾走感が僕には心地良く感じられた。
久々に、何も考えることなく、映像と音、テンポ、ちょっとした演出などが素直に心に伝わってきて
全体としてはとても質の高いものになっており、僕はとても好きな映画でした。
恋人ときっとkissしたくなる映画、かな。
jack johnson
このblog内でpostの順番が時系列ではなくなっているのでややこしいんだけど、jackのliveにいった事で僕の中のpositive-switchがReady to goになった。
すごく早くいってたのに、entranceが分からなくて最初の2曲ぐらい終わった頃に会場にたどり着いた。
思ったほどこみこみではなかったので、少しずつ前にいって程よいスペースを確保し、何年ぶりかに、音楽に浸り身体でリズムをとった。目を閉じて感じるままに身体を動かし幻想に浸る。
表現しがたい気持ち良さだった。
波待ちをしながら、水平線を眺めている時に頭を掠めるmelodyだ。
メロコア(ん?死語か?)にのってガンガン技を決めるサーフィンの映像も好きだが、
僕はどちらかというとmellowな、slow-lifeの中にあるサーフィンをこよなく愛す。
人混みに酔ってしまうかと思ったけど、体調はよく最後まで楽しんだ。
アンコールの声が鳴り響くのを背中に帰途についた。
ちゃんと二人分楽しんだからね
ありがとう。
2008/04/14
walking around with pess
I have not been able to say
最後までちゃんと伝えることができなかった。
でも、僕の気持ちを的確に表現してくれている歌をふと思い出した。
結局また、間接的になってしまうけれど、これが僕の気持ちです。
届くといいな。
サヨナラさえ 上手にいえなかった
ah あなたの愛を 信じられず おびえていたの
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと私
寂しい夜 そばにいてくれたね
言葉にできない気持ちわかってくれたね
何にも言えず ただ泣いているだけで
本当の気持ち いつでも言えたなら
そばにいれたね ずっと
サヨナラさえ 上手にいえなかった
ah あなたの愛に 答えられず 逃げてごめんね
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私
切ない夜 キレイに写ったね
こわれそうで大切に抱きしめあったね
余裕がなくて ただ 自信がなくて
あなたの揺れる気持ちに気づかない
ふりをしてたの ずっと
追いかけてた 夢が叶うようにと
ねぇ どこかでそっと祈ってる あなたのために
遠い空に輝く星のように
あなたはずっとそのままで
変わらないで
想い出が星になる
時が過ぎて 今 心から言える
あなたに会えて よかったね きっと 私
世界で一番 素敵な恋をしたね
2008/04/03
Vacation in HAWAI@prepare
だーいぶ時間を遡るが、自分の人生の中でも貴重な体験であったHAWAIでのvacationについてはやはり記憶に焼き付けておきたいものだ。
今回のvacationは、最初から最後まで何かしらおきる珍道中。
一気に書くのはしんどいので、topicごとに分けて書いていこうと思う。
と、いう事で、まずは準備編。
そもそも、このvacationは少なくとも位置づけが曖昧だった。
当時付き合っていた彼女の誕生日プレゼントとして、という気持ちもありながら
今ひとつ乗り切れず最後までごねてしまい結局彼女はシフトを出さなくてはいけなくなり
二人での旅行は破綻した。僕らの仲もこの頃にはもう今までの関係ではなくなっていた。
言い訳を書くと、僕は本当に自分一人で準備をし、一人で気ままに行動し、
好きな事を好きなだけしようと思っていたので、きっと二人でいってもケンカになってたかな、、
僕がわがまますぎて。そうなる光景がはっきり目に浮かぶので、あまり綺麗ではないが
一人で行くことにした。
もう1つ、HAWAIへ気を向かせたのはマイル。今年度で期限切れとなるので、なんとしても使いたかった。
もうこんなに自由に日程決めていける事などないと思うし(きっと)、なんといってもビジネスクラスで
いけるほどたまっていたマイルをはき出してしまいたかった。
いやー、ビジネスはすごいね。もうやめられないっていう人の気持ちが分かる。
今までは空の旅は快適な物ではなかった。でもこれを味わったら見方が変わる。
まー詳しくは「僕とCAさん」の章でお話します。
しかーし、世の中それほど甘くなく、ANAの成田→ホノルルの特典航空券の人気が高く
(きっとお買い得なんだと思う。これ実感)直ぐに埋まってしまう。くーとなんどもサイトを見渡し
数日が過ぎた時に、1カ所だけ隙間を見つけた。しかも帰りの便と会わせて6泊可能。
本当はもう少し行きたかったがお金もないし、それになんといっても体調面があるのでここは抑えた。
抑えた、とかいたが、今の体調で一人海外旅行へ行くこと自体あまり普通ではない。
それは僕もよく分かっている。親も心配したが最後には理解してくれて、送り出してくれた。
それでも僕は、少し後ろ髪を引かれる想いもあった。
それはそのフライトの日が彼女の誕生日だったからだ。
彼女へのメッセージはmail、blogを通じて送ったけど、やっぱり僕は出来損ないだと思った。
でも、ここにきて自分を変えたかったのは事実。最近では家族も近い友達も、僕の事を過敏に
扱う事は無くなったけど、正直言えば、体調が良いときだから皆と会えているわけで、
会ってない時の状態は今も変わらず苦しい時間なんだ。でもそれを見てくれたのは家族でもなく彼女だったな。
それでも、僕は一人に拘った。ちゃんとできるんだってとこ、誰かに見せたかったんだと思う。
hawaiは僕に沢山のエネルギーをくれると思っていた。今回の僕のvacationのポイントは3つ。
- ガイドを雇って安全かつ楽しいサーフィン
- ホステルでの宿泊による異文化コミュニケーション(これ、つぶれた会社のキャッチだな・・)
- 日焼け(打倒 東 幹久)
と、ここまでパンチしてきたが話しがそれている。これは準備編の更に前の心構え編ではないか。。
ま、いっか。ついでなので心構えはこんな感じです。
さて、今回のpostのテーマ「準備編」
まず最初からつまずく。
ありがちなパスポート問題。期限切れなのは分かっていた。加えて、今までは厚木(神奈川県)までいかないと
いけなかったのが地元(小田原)でできるようになったことも知っていた。
しかし、発行までに1週間近くかかるなんて思いもしなかった。加えて、国際免許も取りに行くから・・・
逆算すると間に合わない事に気付く。
なぜ間に合わないかと言えば、これまで一生懸命やってきたITCという資格の最終回だったのだ。
これはてんぱった。ITC休んだら今までの苦労どうなっちゃうの?って感じだし、でもこんな理由で
HAWAIいけないの?と切なくなる。
んが、そこに救いの手が現れる。前にHAWAIでしばらく暮らしていた中学時代の友人が
「HAWAI?国際免許なんていらないよ」
おおお、君はなんでそんな良い情報を今まで隠しておくのかなーとか思いながら嬉しくてたまらない僕。
「常識だよ」
この一言で先行き不安になる。
さて、国際免許を取らないで良いのであれば、あの二俣川という最悪の場所に行かずにすむので少し余裕ができる。
しかし、ここにまた1つ新たな問題が発生する。
それは、失業の認定を受けるためにハローワークに必ず行かなければいけない日であったのだ。
しかも11時。いじめだ。
ITCの研修は月、火。いつも新幹線の往復切符でビジネスホテルに泊まるのが定番だったが
この状況では行程を変えないと厳しい。
悩むこと3分、よく見ればフライトは20時45分。お、これ結構時間あんじゃね?という事で
研修の同期のメンバーと別れを惜しみつつ新幹線ではなく、ロマンスカーへ向かった。
地元のパスポート発行のおじちゃんが、「いそぐならこれもって厚木で申請しておいで!」と
助言をくれる。thank you !!と思ったその後に「ま、でも1日だけどね」・・
それでもがんばって厚木で申請して、研修最後の日に厚木のホテルに泊まり、
朝一番で取り行けば万事OKじゃね?という事でまた少しテンションがあがる。
しかーし、しつこいほどトラブルが起きる。
早めにロマンスカーを携帯で予約してたので(あれ、便利ね)余裕で乗車。
研修の思い出をかみしめ、かみしめ、かみしめ、ねた!
おきたらもう厚木についてドアがあいた頃。ジーザス!!なんとか間に合いホームにでる。
「ふぃー」と一安心したら小腹が空いたので構内にある蕎麦やで食事をする。
と、おおおおおお、携帯がない。携帯ないとでられなーい。ってかお財布関連まずーい。
記憶の悪い僕が振り絞って座席位置と車両を思い出し、死にそうな顔をしながら捜索依頼をだす。
第一報は秦野から。「ありません」もうあるけない・・
駅員さん、「まだ大丈夫ですよ、小田原でよく調べますので」
僕、「ふぁーい(涙)」
待つこと20分、なーんと奇跡的に見つかる。ついてんだかついてないんだか・・・・
さて、じゃどうやってもってきてくれるのかな?とおもっていると、こちらに付くのは3日後です。
「そか。。っておい!3日後!!どうすれば早くなる??」
駅員さん「小田原まで取りに行ってもらえれば・・・」
やはりそうきたか。もう僕には選択肢がない。疲労困憊で急行電車に乗り、死にそうな顔して
小田原につき、携帯を受け取り、また厚木へ戻る僕。何やってんだか。
ま、幸い事故もなかったので良しとし、前向きに行こう!と外へでたら雨がザー・・・
どこまで俺をおいつめるのか。。まけずにがんばる、ホテルは駅から5分と書いてあるし。
と歩き出したらもう迷子。厚木なんで大学のコンパ以外でこねーからわかんねーと半分
やけになってふとそらを見上げたらホテルの看板が・・・
もう膝から地面に倒れたよ。ホント。
長くなりましたが、翌朝はなんとか起きてパスポートを受け取り、
ハローワークにも間に合い、仮眠をとって時間をつぶし、成田直行バスに
乗りあとはねるだけさー。
ということで、これが大まかな準備編です。
細かくするとあと2.5倍くらいあるので、具合悪くなるので止めときます。
次回は少し軽めな「準備編 サーフィン」をお伝えします。
2008/03/26
Zo no Senaka
hawaiから帰国するフライトでみました。なんだ、全然ろくな映画ないなーって、これが素直な心境。
でも最近は邦画をよく見るようになったんです。昔は毛嫌いしてたけど、
あれってかっこつけだったのかな。
邦画は最近あたり(僕にとって)が多いです。今の僕の病状、体調、思考がそうさせているのかもしれないけど、素直に心に訴えてくる話には、直ぐに涙がこぼれ落ちます。
「象の背中」はタイトルから「なんじゃこりゃ?」って感じでしたが、
他に見る物もなく、することもなかったので見てみました。
結果、号泣。きっとこの作品のせいだけでなく、この作品が僕の中の何かスイッチみたいのを刺激したようで、いろんな感情があいまみあって涙が止まりませんでした。号泣している僕に、アテンダントの一人がハンカチを差し出してくれました。
「これ、私もすきなんですよ、いい話ですよね」と・・
僕は役所広司の演技が好きです。この作品でも見せてくれました。加えて、今回は奥様役の今井美樹がたまりません。とても綺麗な女性だなーと改めて実感。
死の宣告、これは誰にでも訪れる可能性がある事です。
この宣告を受けると、延々と続くのが当たり前だとなんとなく思っている人生に、いきなりゴールラインを引かれてしまう事になります。そのラインまで、どう生きるか、どう自分と向き合うか、またその辛さとそれを理解する強さ。僕はよくこの問いを自分にしてました。
最近ではもうそういう事はなくなったけど、昔はよく考えたものです。でも、怖かった。イメージするだけで僕は怖かった。役所広司はそれをしっかり受け止め、残された時間を、今を生きる事を選びました。象は自分の死をさとったとき、群れから離れ死に場所を探すそうです。役所もそうしました。でもそこには暖かい家族の愛がありました。ホスピスに入る事を選択肢、家族もそこで残された時間を見守る事になりました。暖かい家族です。
今、生、死、この3つについて、深く考えさせてくれたお話でした。
VANTAGE POINT
Misunderstanding
昨夜、思いもよらぬ誤解をうけ、かなりへこんだ。
人づてに聞いたことだとしても、まさか俺がそんな事言うわけないって
なんでそう思ってくれないのかもどかしかった。
幸せになって欲しいと想っている人だからこそ、余計気持ちの整理が
つかない。何かあいた時間があると常にこの事が頭から離れない。
ホント、こういうところがまだまだいけないトコなんだね、完治には。
もっと軽く、サクッと思考を変えられるようになりたいものです。。
あー、hawai旅行のblog、いつになったら書けるのかしら・・
2008/03/22
celebrate
彼女は中学校の時、人気No1でお近づきがたかった。
現に僕は1度か2度しか話しをした事がない。
僕もけっこうもてたので(笑)接点あってもいいかなーと思いながらも
あとから聞くと彼女は僕のことを大嫌いだったらしい。
そんな二人は僕がバイトをしていたレストランバーで20歳頃に再開した。
どうやら合コンしてたようだが、彼女は乗り気ではなさそうで、ちょうど良い暇つぶしの為にきっと僕と話しをしてくれたんだと思う。
結局そのあと二人で飲みにいって意気投合し、そのままとんとん拍子で
付き合う事になった。
共通言語は、「日本のculutureはおかしい」だった。
たまたま僕は高校2年の頃に、ヨーロッパへ留学していたので、その話に彼女は
目の色変えて聞いていた事をよく覚えている。
彼女は昔から黒人社会に興味をもっていて、高校の時からよくベースに
遊びに行ったりしていたようだ。
男みたいな正確で、どちらかというと僕の方が終始押され気味な関係。
でもときおりみせる女性っぽいところはとても可憐だった。
とにかく仲良く、周りからも羨まれるほどの関係を構築できた。
別れは毎度の事、僕の甲斐性が無いために、彼女を幸せにする事ができないと
思った為僕から言い出した。
彼女は今でも、「私は別れたくなかったのにあなたが強引に別れるといった」
と主張する。正解。
別れはギグしゃくしたが、その後もよき友達として時間を共にした。
このままじゃいけないね。。といったタイミングで彼女は動き出した。
最初はオーストラリアへワーホリいって、そのあと。。。よくわかんないけど
沢山歩き回り、楽な生活では無かったと思うけど切り盛りし、必要な資格など
一生懸命とって、一人でいきていく準備を整えているかのようだった(笑
その頃はもうあまりコミュニケーションとる事もなく、たまにふと思い出したりも
したけど、がんばってるんだろーなと思い密かに応援していた。
今思えば、彼女の一番輝いていた時間を僕が食いつぶしてしまったきがして、
たまにやりきれなくなる夜もあった。この件に関して彼女は、
「今更なにいってんの、その通りじゃん」とケロッと言って抜ける。。。
すみません。
そして何年か過ぎ、僕は僕で大切な人を見つけお付き合いをさせてもらっていたが、
彼女がついに結婚するという話が舞い込んできた。お相手は・・・やはり黒人さん。
正式には、婚約だが地元で彼も日本によんで仲間内でお披露目会をやることになった。
そこに白羽の矢が立ったのが僕。なぜか僕が幹事と司会をする事に。
うーん、これはきっと天罰だな・・と思いながら快諾した。
幸い、協力的な仲間が沢山いたので、準備から本番の進行まで滞りなく進み
まずは一安心。
細かく書くと、まだまだいろいろあるのだが、さっき快諾したと書いたけど、
なんか自分の中で消化しきれない初めて感じる感情が生まれていた。
これはなんだろう?やきもちか?さみしさか?いろいろ考えたけど、
結局は、彼女が幸せそうにしている顔をみてほっとした事から、なんか安心したって
いうか、ホントに良かったなって心から思った。
彼もとても優しそうな感じで、キュートな男だ。でももう彼女のしりにしかれている
感じはxとしては読み取れた。これから大変だどー。
素敵な家庭を築いて欲しい。彼女はそれを一番望んでいたから。
だから、自分でそれを彼と一緒に育んでほしい。
万事うまくいくといいね。
これでLAに滞在先ができたので、旅行もし易くなったぞ!
どうか、どうか幸せになってください。
ITC
3月4日をもって、ITコーディネータのケース研修が無事終了した。
試験には合格していたので、あとは申請するのみだ。
研修にはいろんな企業の方と一緒にグループワークをさせて頂いて、
しばらく社会を離れていた僕に刺激を与えてくれました。
ここで培った人脈は、大変貴重なものであり、大切に育んでいきたいと思っている。
ITCは中小企業を主にtargetとした、経営とITのプロフェッショナルと位置づけられている。
確かに、日本の産業の成長には中小企業の業績向上が必須条件となる。
その為に、この資格はあるものだ。
資格はとったが、これをどう活かすか?これが個人のレベルでのisuue。
非営利のITC協会がどう中小企業にアプローチし、認知度を高め目標として掲げている
中小企業の効率経営を実施できるか、これが協会全体のissue。
僕は、企業内のITCではなく、独立したITCに興味を抱いている。
手っ取り早く活動せきそうなのが地元の商店街、中小企業、商工会議所などに
話をもっていき地域の活性化を目指す、という事になると思うのだが、事はそう簡単には
いかない。実績もなければITCについてもよく分からない、景気が良くなればなんとかなる・・
などなど、このような障壁を越え始めて勝負できる。
ま、最初からかたいじはらず、協会の微力をかりながらちょこちょこ動く感じ。
でも、今回の研修のインストラクターの方はばりばり独立系のITCで活動をしているようなので
まずはその方達から教えを被ろうかと。
と、なんかいきなり独立して活動するような感じで書いたけど、選択肢はまだ沢山あり、
院入試(MOT)もまだ諦めてないし、友人の会社でまた第一線で働くオプションもある。
いずれも、年内にかけ情勢もみながら進路を決めたいと思っている。
決行タイトなスケジュールだったケース研修も、幸いながら体調崩さず
最後までやり遂げられた事、これが大きな自信となっている。
最大の成功要因は?の問いに関して、僕の答えは「健康」である。
これもケース研修の仲間が僕にコメントしてくれた言葉。感謝してます。
個人でやったので、大分資格取得、維持にコストがかかるので早く元とりたいものです。
きっとこの苦しみや思いは、企業派遣の方々には分からないと思います。
いや、マジで。負けられません。
last picture
いつも僕に素敵な写真をくれる彼女がいました。
いつも僕の心を見透かすように、僕の気持ちを表現した写真をくれる彼女がいました。
いつも僕と二人で出かけるときには必ずカメラを持って歩いてました。
いつも彼女はそのカメラでいろんな思い出を写真という形にして二人の共通の思い出を作ってくれました。
いつも僕はそっとその写真をみて、いろんな事を考えていました。
いつも僕はいつか写真で部屋いっぱいになるんじゃないかと心配したりしてました。
でも、これが最後の写真になりました。
彼女らしい写真です。
いつも僕は彼女の幸せを願う事でしょう。
いつも彼女は僕の幸せを願ってくれるでしょう。
彼女は僕に季節が変わる楽しみを教えてくれました。
季節が変わる事が、怖い事ではなくて素敵な事なんだと教えてくれました。
僕はようやくその意味がわかりました。
季節が変わる事で、時間ばかり過ぎていくことに恐れを覚えていた僕に、
季節が変わる事で様々な姿に変わる自然を楽しむ事を教えてくれました。
季節と一緒に、僕らも前に進まないといけません。
いつも僕は彼女と同じ道を歩んできました。
いつも彼女は僕の歩む先を教えてくれました。
いつも、いつも、そうやって僕らは時間を共にしてきました。
いつでも僕はその思い出を思い起こす事ができるでしょう。
僕が道に迷ったときは、その沢山の思い出と歩んできた道のりで、進むべき方向を知ることができるでしょう。
ありがとう。
いつも僕はそうやって空に向かって願う事でしょう。
2008/03/20
To Do
ぎょえー。暇人なはずの僕はなぜか時間に追われている。
別に勉強してるわけでもないし・・・昼寝も減ったのにな。。謎
postしようと思っているtopicがいくつもある。
忘れないようにmemoだけでも・・・
■ITC修了
■単身hawai旅行
■大切な人の結婚party
細かい事はおいといて、とりあえずこの3つ。
書く、きっと書く、俺は書く。
2008/03/01
view
2008/02/22
2008/02/20
Last 2days
とても綺麗な海。やっぱ空と海のペアは癒しの王道だ。
山もいいよって言われてて、今までまるで興味なかったけど、少し気になり始めた。
機会があれば是非経験者の方と同行したいものだ。
ここ数日は調子がいい。要因はよくわかんないけどなんだか良い感じ。
でも飲む機会が多く少しケアしないといけないと思っているが、皆と飲んで話しをきて考えて自分の意見を伝える、ま、たわいない会話でも僕にとってはリハビリでもあるので、バランスとってやっていこうと思う。
ITコーディネータの研修も残り2日となった。この研修の感想はまた後日書くとして、一番の収穫は人脈だ。社会から離れた個人の僕が大企業の方々と共にグループワークを通じてコミュニケーションができる事はとても貴重。新しい発見がたくさんあった。
今週はおとなしく映画、DVD、読書などしてのんびりして疲れをとろうと思う。
2008/02/17
all
2008/02/16
jack johnson
2008/02/15
glory

奥行きが深い空だね。
車のナンバーに湘南が使われる事になった時、神奈川県を横に切るか、縦に切るかで話題になった。結局横にのばして小田原もはれて相模ナンバーから湘南ナンバーになった。
湘南というと、逗子辺りから茅ヶ崎辺りを指す。(と思おう)
でも、ずっと同じ海なんだ。ずっと同じ海岸線を走ってる。
でも、波乗りできるのは平塚まで。
この海岸線はもっと続き、湯河原まで走れる。僕たちは湘南を気取ってるが湯河原で入っている(笑
湘南怖くていけない、昔から(笑
何が言いたいかというと、平塚から小田原までの海も波乗りできるようにしちゃえば良いのにって事。湘南、鵠沼辺りの雰囲気が小田原まで続いたらかなり素敵だと思う。
人も集まるだろうし、何よりも波乗りできるポイントが増える。これ大事。
でも、波乗りできるロケーションって自然とその周辺もちょっとしゃれた店ができたり、お散歩ロードも増えたりするんだよね。ま、それにはまず砂浜を綺麗にし、かつ砂質をかえて、更に海に砂を入れちゃんと波が割れるような作業が必要になる。
大変だけど、結構影響大きいと思うんだよね。
と、そんな事はさておき、昨日は「チーム バチスタの栄光」を見てきました。
高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる、って話。
いやー疲れていたせいか途中寝ました。静かなシーンに限りいびきをかいていたようでお連れ様に怒られました。しかし、後半からはばっちりみましたよ。阿部さん、彼はすごい。厚労省の役人のイメージアップにつながったかもw。
もう少し、こんがらがって良いかも。原作では、探偵役は男だったとの事で、それを女性に変えてどうなる?って騒がれていたようだが、特に違和感なく、癒し系でよかったです。(そのおかげでねましたが)
しかし、話題の中心である外科医が吉川さんだと最後まで分からず馬鹿にされました。
バチスタって医龍でも話の中心でしたが、なぜ今それがフォーカスされてるの?と疑問。
ま、とにかく困難な状況で(ん?ヒント)難しい手術に26回成功という快挙をたたえ、glory!
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