2008/04/03

Vacation in HAWAI@prepare

だーいぶ時間を遡るが、自分の人生の中でも貴重な体験であったHAWAIでの
vacationについてはやはり記憶に焼き付けておきたいものだ。

今回のvacationは、最初から最後まで何かしらおきる珍道中。
一気に書くのはしんどいので、topicごとに分けて書いていこうと思う。

と、いう事で、まずは準備編。

そもそも、このvacationは少なくとも位置づけが曖昧だった。
当時付き合っていた彼女の誕生日プレゼントとして、という気持ちもありながら
今ひとつ乗り切れず最後までごねてしまい結局彼女はシフトを出さなくてはいけなくなり
二人での旅行は破綻した。僕らの仲もこの頃にはもう今までの関係ではなくなっていた。

言い訳を書くと、僕は本当に自分一人で準備をし、一人で気ままに行動し、
好きな事を好きなだけしようと思っていたので、きっと二人でいってもケンカになってたかな、、
僕がわがまますぎて。そうなる光景がはっきり目に浮かぶので、あまり綺麗ではないが
一人で行くことにした。

もう1つ、HAWAIへ気を向かせたのはマイル。今年度で期限切れとなるので、なんとしても使いたかった。
もうこんなに自由に日程決めていける事などないと思うし(きっと)、なんといってもビジネスクラスで
いけるほどたまっていたマイルをはき出してしまいたかった。
いやー、ビジネスはすごいね。もうやめられないっていう人の気持ちが分かる。
今までは空の旅は快適な物ではなかった。でもこれを味わったら見方が変わる。
まー詳しくは「僕とCAさん」の章でお話します。

しかーし、世の中それほど甘くなく、ANAの成田→ホノルルの特典航空券の人気が高く
(きっとお買い得なんだと思う。これ実感)直ぐに埋まってしまう。くーとなんどもサイトを見渡し
数日が過ぎた時に、1カ所だけ隙間を見つけた。しかも帰りの便と会わせて6泊可能。
本当はもう少し行きたかったがお金もないし、それになんといっても体調面があるのでここは抑えた。

抑えた、とかいたが、今の体調で一人海外旅行へ行くこと自体あまり普通ではない。
それは僕もよく分かっている。親も心配したが最後には理解してくれて、送り出してくれた。
それでも僕は、少し後ろ髪を引かれる想いもあった。
それはそのフライトの日が彼女の誕生日だったからだ。
彼女へのメッセージはmail、blogを通じて送ったけど、やっぱり僕は出来損ないだと思った。

でも、ここにきて自分を変えたかったのは事実。最近では家族も近い友達も、僕の事を過敏に
扱う事は無くなったけど、正直言えば、体調が良いときだから皆と会えているわけで、
会ってない時の状態は今も変わらず苦しい時間なんだ。でもそれを見てくれたのは家族でもなく彼女だったな。
それでも、僕は一人に拘った。ちゃんとできるんだってとこ、誰かに見せたかったんだと思う。

hawaiは僕に沢山のエネルギーをくれると思っていた。今回の僕のvacationのポイントは3つ。
  • ガイドを雇って安全かつ楽しいサーフィン
  • ホステルでの宿泊による異文化コミュニケーション(これ、つぶれた会社のキャッチだな・・)
  • 日焼け(打倒 東 幹久)
と、ここまでパンチしてきたが話しがそれている。これは準備編の更に前の心構え編ではないか。。
ま、いっか。ついでなので心構えはこんな感じです。

さて、今回のpostのテーマ「準備編」

まず最初からつまずく。
ありがちなパスポート問題。期限切れなのは分かっていた。加えて、今までは厚木(神奈川県)までいかないと
いけなかったのが地元(小田原)でできるようになったことも知っていた。
しかし、発行までに1週間近くかかるなんて思いもしなかった。加えて、国際免許も取りに行くから・・・
逆算すると間に合わない事に気付く。
なぜ間に合わないかと言えば、これまで一生懸命やってきたITCという資格の最終回だったのだ。
これはてんぱった。ITC休んだら今までの苦労どうなっちゃうの?って感じだし、でもこんな理由で
HAWAIいけないの?と切なくなる。

んが、そこに救いの手が現れる。前にHAWAIでしばらく暮らしていた中学時代の友人が

「HAWAI?国際免許なんていらないよ」

おおお、君はなんでそんな良い情報を今まで隠しておくのかなーとか思いながら嬉しくてたまらない僕。

「常識だよ」

この一言で先行き不安になる。

さて、国際免許を取らないで良いのであれば、あの二俣川という最悪の場所に行かずにすむので少し余裕ができる。
しかし、ここにまた1つ新たな問題が発生する。
それは、失業の認定を受けるためにハローワークに必ず行かなければいけない日であったのだ。
しかも11時。いじめだ。

ITCの研修は月、火。いつも新幹線の往復切符でビジネスホテルに泊まるのが定番だったが
この状況では行程を変えないと厳しい。

悩むこと3分、よく見ればフライトは20時45分。お、これ結構時間あんじゃね?という事で
研修の同期のメンバーと別れを惜しみつつ新幹線ではなく、ロマンスカーへ向かった。
地元のパスポート発行のおじちゃんが、「いそぐならこれもって厚木で申請しておいで!」と
助言をくれる。thank you !!と思ったその後に「ま、でも1日だけどね」・・

それでもがんばって厚木で申請して、研修最後の日に厚木のホテルに泊まり、
朝一番で取り行けば万事OKじゃね?という事でまた少しテンションがあがる。

しかーし、しつこいほどトラブルが起きる。
早めにロマンスカーを携帯で予約してたので(あれ、便利ね)余裕で乗車。
研修の思い出をかみしめ、かみしめ、かみしめ、ねた!
おきたらもう厚木についてドアがあいた頃。ジーザス!!なんとか間に合いホームにでる。
「ふぃー」と一安心したら小腹が空いたので構内にある蕎麦やで食事をする。
と、おおおおおお、携帯がない。携帯ないとでられなーい。ってかお財布関連まずーい。
記憶の悪い僕が振り絞って座席位置と車両を思い出し、死にそうな顔をしながら捜索依頼をだす。
第一報は秦野から。「ありません」もうあるけない・・
駅員さん、「まだ大丈夫ですよ、小田原でよく調べますので」
僕、「ふぁーい(涙)」

待つこと20分、なーんと奇跡的に見つかる。ついてんだかついてないんだか・・・・
さて、じゃどうやってもってきてくれるのかな?とおもっていると、こちらに付くのは3日後です。
「そか。。っておい!3日後!!どうすれば早くなる??」
駅員さん「小田原まで取りに行ってもらえれば・・・」
やはりそうきたか。もう僕には選択肢がない。疲労困憊で急行電車に乗り、死にそうな顔して
小田原につき、携帯を受け取り、また厚木へ戻る僕。何やってんだか。

ま、幸い事故もなかったので良しとし、前向きに行こう!と外へでたら雨がザー・・・
どこまで俺をおいつめるのか。。まけずにがんばる、ホテルは駅から5分と書いてあるし。
と歩き出したらもう迷子。厚木なんで大学のコンパ以外でこねーからわかんねーと半分
やけになってふとそらを見上げたらホテルの看板が・・・
もう膝から地面に倒れたよ。ホント。

長くなりましたが、翌朝はなんとか起きてパスポートを受け取り、
ハローワークにも間に合い、仮眠をとって時間をつぶし、成田直行バスに
乗りあとはねるだけさー。

ということで、これが大まかな準備編です。
細かくするとあと2.5倍くらいあるので、具合悪くなるので止めときます。

次回は少し軽めな「準備編 サーフィン」をお伝えします。

2008/03/26

Zo no Senaka

hawaiから帰国するフライトでみました。
なんだ、全然ろくな映画ないなーって、これが素直な心境。
でも最近は邦画をよく見るようになったんです。昔は毛嫌いしてたけど、
あれってかっこつけだったのかな。
邦画は最近あたり(僕にとって)が多いです。今の僕の病状、体調、思考がそうさせているのかもしれないけど、素直に心に訴えてくる話には、直ぐに涙がこぼれ落ちます。

「象の背中」はタイトルから「なんじゃこりゃ?」って感じでしたが、
他に見る物もなく、することもなかったので見てみました。



結果、号泣。きっとこの作品のせいだけでなく、この作品が僕の中の何かスイッチみたいのを刺激したようで、いろんな感情があいまみあって涙が止まりませんでした。号泣している僕に、アテンダントの一人がハンカチを差し出してくれました。
「これ、私もすきなんですよ、いい話ですよね」と・・



僕は役所広司の演技が好きです。この作品でも見せてくれました。加えて、今回は奥様役の今井美樹がたまりません。とても綺麗な女性だなーと改めて実感。

死の宣告、これは誰にでも訪れる可能性がある事です。
この宣告を受けると、延々と続くのが当たり前だとなんとなく思っている人生に、いきなりゴールラインを引かれてしまう事になります。そのラインまで、どう生きるか、どう自分と向き合うか、またその辛さとそれを理解する強さ。僕はよくこの問いを自分にしてました。

最近ではもうそういう事はなくなったけど、昔はよく考えたものです。でも、怖かった。イメージするだけで僕は怖かった。役所広司はそれをしっかり受け止め、残された時間を、今を生きる事を選びました。象は自分の死をさとったとき、群れから離れ死に場所を探すそうです。役所もそうしました。でもそこには暖かい家族の愛がありました。ホスピスに入る事を選択肢、家族もそこで残された時間を見守る事になりました。暖かい家族です。

今、生、死、この3つについて、深く考えさせてくれたお話でした。



VANTAGE POINT

かなり前から期待していた作品。
大統領射殺、爆破と続く一連のテロに関して、それぞれの目撃者が各々の視点で捉えたピースを結びつけることで事件の全貌があきらかになる映画。
この手の作品最近多いけど、これは普通に見える。それぞれの視点で一定の時間、大統領がホテルを出て演説を終え射殺され、その次に爆破が起こるシーンまでが繰り返し流れる。この作りは少しきつかったかな・・もういいやって思っちゃう。でも、ストレートの映画より少し考えないと話が見えない映画のが好きなので評価はまあまあ。前途の通り作りは工夫してあるが内容が薄いのが残念。しかし、大統領っていつも替え玉が用意されているって本当なのでしょうか?



Misunderstanding

昨夜、思いもよらぬ誤解をうけ、かなりへこんだ。

人づてに聞いたことだとしても、まさか俺がそんな事言うわけないって
なんでそう思ってくれないのかもどかしかった。

幸せになって欲しいと想っている人だからこそ、余計気持ちの整理が
つかない。何かあいた時間があると常にこの事が頭から離れない。
ホント、こういうところがまだまだいけないトコなんだね、完治には。

もっと軽く、サクッと思考を変えられるようになりたいものです。。

あー、hawai旅行のblog、いつになったら書けるのかしら・・

2008/03/22

celebrate


昔の彼女が結婚する事になった。
彼女は中学校の時、人気No1でお近づきがたかった。
現に僕は1度か2度しか話しをした事がない。
僕もけっこうもてたので(笑)接点あってもいいかなーと思いながらも
あとから聞くと彼女は僕のことを大嫌いだったらしい。

そんな二人は僕がバイトをしていたレストランバーで20歳頃に再開した。
どうやら合コンしてたようだが、彼女は乗り気ではなさそうで、ちょうど良い暇つぶしの為にきっと僕と話しをしてくれたんだと思う。
結局そのあと二人で飲みにいって意気投合し、そのままとんとん拍子で
付き合う事になった。

共通言語は、「日本のculutureはおかしい」だった。
たまたま僕は高校2年の頃に、ヨーロッパへ留学していたので、その話に彼女は
目の色変えて聞いていた事をよく覚えている。
彼女は昔から黒人社会に興味をもっていて、高校の時からよくベースに
遊びに行ったりしていたようだ。

男みたいな正確で、どちらかというと僕の方が終始押され気味な関係。
でもときおりみせる女性っぽいところはとても可憐だった。

とにかく仲良く、周りからも羨まれるほどの関係を構築できた。

別れは毎度の事、僕の甲斐性が無いために、彼女を幸せにする事ができないと
思った為僕から言い出した。
彼女は今でも、「私は別れたくなかったのにあなたが強引に別れるといった」
と主張する。正解。

別れはギグしゃくしたが、その後もよき友達として時間を共にした。

このままじゃいけないね。。といったタイミングで彼女は動き出した。
最初はオーストラリアへワーホリいって、そのあと。。。よくわかんないけど
沢山歩き回り、楽な生活では無かったと思うけど切り盛りし、必要な資格など
一生懸命とって、一人でいきていく準備を整えているかのようだった(笑
その頃はもうあまりコミュニケーションとる事もなく、たまにふと思い出したりも
したけど、がんばってるんだろーなと思い密かに応援していた。

今思えば、彼女の一番輝いていた時間を僕が食いつぶしてしまったきがして、
たまにやりきれなくなる夜もあった。この件に関して彼女は、
「今更なにいってんの、その通りじゃん」とケロッと言って抜ける。。。
すみません。

そして何年か過ぎ、僕は僕で大切な人を見つけお付き合いをさせてもらっていたが、
彼女がついに結婚するという話が舞い込んできた。お相手は・・・やはり黒人さん。
正式には、婚約だが地元で彼も日本によんで仲間内でお披露目会をやることになった。

そこに白羽の矢が立ったのが僕。なぜか僕が幹事と司会をする事に。
うーん、これはきっと天罰だな・・と思いながら快諾した。
幸い、協力的な仲間が沢山いたので、準備から本番の進行まで滞りなく進み
まずは一安心。

細かく書くと、まだまだいろいろあるのだが、さっき快諾したと書いたけど、
なんか自分の中で消化しきれない初めて感じる感情が生まれていた。
これはなんだろう?やきもちか?さみしさか?いろいろ考えたけど、
結局は、彼女が幸せそうにしている顔をみてほっとした事から、なんか安心したって
いうか、ホントに良かったなって心から思った。
彼もとても優しそうな感じで、キュートな男だ。でももう彼女のしりにしかれている
感じはxとしては読み取れた。これから大変だどー。

素敵な家庭を築いて欲しい。彼女はそれを一番望んでいたから。
だから、自分でそれを彼と一緒に育んでほしい。

万事うまくいくといいね。
これでLAに滞在先ができたので、旅行もし易くなったぞ!

どうか、どうか幸せになってください。




ITC

3月4日をもって、ITコーディネータのケース研修が無事終了した。
試験には合格していたので、あとは申請するのみだ。

研修にはいろんな企業の方と一緒にグループワークをさせて頂いて、
しばらく社会を離れていた僕に刺激を与えてくれました。
ここで培った人脈は、大変貴重なものであり、大切に育んでいきたいと思っている。

ITCは中小企業を主にtargetとした、経営とITのプロフェッショナルと位置づけられている。
確かに、日本の産業の成長には中小企業の業績向上が必須条件となる。
その為に、この資格はあるものだ。

資格はとったが、これをどう活かすか?これが個人のレベルでのisuue。
非営利のITC協会がどう中小企業にアプローチし、認知度を高め目標として掲げている
中小企業の効率経営を実施できるか、これが協会全体のissue。

僕は、企業内のITCではなく、独立したITCに興味を抱いている。
手っ取り早く活動せきそうなのが地元の商店街、中小企業、商工会議所などに
話をもっていき地域の活性化を目指す、という事になると思うのだが、事はそう簡単には
いかない。実績もなければITCについてもよく分からない、景気が良くなればなんとかなる・・
などなど、このような障壁を越え始めて勝負できる。

ま、最初からかたいじはらず、協会の微力をかりながらちょこちょこ動く感じ。
でも、今回の研修のインストラクターの方はばりばり独立系のITCで活動をしているようなので
まずはその方達から教えを被ろうかと。

と、なんかいきなり独立して活動するような感じで書いたけど、選択肢はまだ沢山あり、
院入試(MOT)もまだ諦めてないし、友人の会社でまた第一線で働くオプションもある。
いずれも、年内にかけ情勢もみながら進路を決めたいと思っている。

決行タイトなスケジュールだったケース研修も、幸いながら体調崩さず
最後までやり遂げられた事、これが大きな自信となっている。
最大の成功要因は?の問いに関して、僕の答えは「健康」である。
これもケース研修の仲間が僕にコメントしてくれた言葉。感謝してます。

個人でやったので、大分資格取得、維持にコストがかかるので早く元とりたいものです。
きっとこの苦しみや思いは、企業派遣の方々には分からないと思います。
いや、マジで。負けられません。

last picture

いつも僕に素敵な写真をくれる彼女がいました。
いつも僕の心を見透かすように、僕の気持ちを表現した写真をくれる彼女がいました。
いつも僕と二人で出かけるときには必ずカメラを持って歩いてました。
いつも彼女はそのカメラでいろんな思い出を写真という形にして二人の共通の思い出を作ってくれました。
いつも僕はそっとその写真をみて、いろんな事を考えていました。
いつも僕はいつか写真で部屋いっぱいになるんじゃないかと心配したりしてました。

でも、これが最後の写真になりました。
彼女らしい写真です。

いつも僕は彼女の幸せを願う事でしょう。
いつも彼女は僕の幸せを願ってくれるでしょう。

彼女は僕に季節が変わる楽しみを教えてくれました。
季節が変わる事が、怖い事ではなくて素敵な事なんだと教えてくれました。

僕はようやくその意味がわかりました。

季節が変わる事で、時間ばかり過ぎていくことに恐れを覚えていた僕に、
季節が変わる事で様々な姿に変わる自然を楽しむ事を教えてくれました。

季節と一緒に、僕らも前に進まないといけません。

いつも僕は彼女と同じ道を歩んできました。
いつも彼女は僕の歩む先を教えてくれました。

いつも、いつも、そうやって僕らは時間を共にしてきました。

いつでも僕はその思い出を思い起こす事ができるでしょう。
僕が道に迷ったときは、その沢山の思い出と歩んできた道のりで、進むべき方向を知ることができるでしょう。

ありがとう。

いつも僕はそうやって空に向かって願う事でしょう。





2008/03/20

To Do

ぎょえー。暇人なはずの僕はなぜか時間に追われている。
別に勉強してるわけでもないし・・・昼寝も減ったのにな。。謎

postしようと思っているtopicがいくつもある。
忘れないようにmemoだけでも・・・

■ITC修了
■単身hawai旅行
■大切な人の結婚party

細かい事はおいといて、とりあえずこの3つ。
書く、きっと書く、俺は書く。


2008/03/01

view

ちょっと今までと違う空。
でもこれも空。

人はいろんな面をもっている。
それを全て見せることって難しいよ。
とても勇気がいる。
でもそれができるのがpartnerだよ。

感情を理屈でごまかす、人がよくする過ち。でもそれは仕方の無い事だよ。


完璧なな人間などいない。お互いが支え合ってすこし成長できる。そんな仲でもいいよね。









少し気持ちを切り替えるために日本を離れる事にした。久々の海外。

空と海に会いに行く。同じ海と空だけど、きっと全然違う様相だと思う。それを実感する事で、自分ももう少し視野を広く持つことを感じたい。

2008/02/22

Time goes by



sweetest good bye...  



 

2008/02/20

Last 2days

とても綺麗な海。

やっぱ空と海のペアは癒しの王道だ。
山もいいよって言われてて、今までまるで興味なかったけど、少し気になり始めた。
機会があれば是非経験者の方と同行したいものだ。

ここ数日は調子がいい。要因はよくわかんないけどなんだか良い感じ。

でも飲む機会が多く少しケアしないといけないと思っているが、皆と飲んで話しをきて考えて自分の意見を伝える、ま、たわいない会話でも僕にとってはリハビリでもあるので、バランスとってやっていこうと思う。
ITコーディネータの研修も残り2日となった。この研修の感想はまた後日書くとして、一番の収穫は人脈だ。社会から離れた個人の僕が大企業の方々と共にグループワークを通じてコミュニケーションができる事はとても貴重。新しい発見がたくさんあった。


今週はおとなしく映画、DVD、読書などしてのんびりして疲れをとろうと思う。


2008/02/17

all

今日も良い天気だ。ここのとこ空はいつも笑顔でいてくれる。

昨夜は久しぶりに明け方まで飲んだ。
体調気をつける月間なのに、おいたをしました。お酒はちょくちょく飲みにいくタイプではないのだが、いくとかなり飲むようだ。ま、それだけ安心して飲める環境があるからだと思うけど。

だから今日は朝日もみれた。眠い僕には眩しすぎた。

帰ってから寝て、さっき起きたけど体調に変化はなく、一安心。
今日はおとなしくしてまた来週の研修に臨みます。

心配かけてごめん。

2008/02/16

jack johnson

綺麗な海だ。

小さいけどsurfingしている人がいるね。これどこの海だっけかな??
教えてもらったのに忘れてしまった。。ごめんなさい。


先日素敵なプレゼントを貰った。
Jack Johnsonの野外ライブのチケット。めちゃ感動!!彼のメローな感じが大好きで、また彼もsurferできっといろんな海を思い浮かべて曲をつくっているんだろうなと、勝手に思ってる。

かれの曲は、surfing終わった後車で帰途につく時に聞きたい曲なんだ。ま、、あまりにも緩いから寝そうにもなるが(笑

「お、これいきたい」って何気なくいったの覚えてくれてたんだね。
ありがとう。


2008/02/15

glory






















奥行きが深い空だね。

車のナンバーに湘南が使われる事になった時、神奈川県を横に切るか、縦に切るかで話題になった。結局横にのばして小田原もはれて相模ナンバーから湘南ナンバーになった。

湘南というと、逗子辺りから茅ヶ崎辺りを指す。(と思おう)

でも、ずっと同じ海なんだ。ずっと同じ海岸線を走ってる。

でも、波乗りできるのは平塚まで。
この海岸線はもっと続き、湯河原まで走れる。僕たちは湘南を気取ってるが湯河原で入っている(笑
湘南怖くていけない、昔から(笑

何が言いたいかというと、平塚から小田原までの海も波乗りできるようにしちゃえば良いのにって事。湘南、鵠沼辺りの雰囲気が小田原まで続いたらかなり素敵だと思う。
人も集まるだろうし、何よりも波乗りできるポイントが増える。これ大事。

でも、波乗りできるロケーションって自然とその周辺もちょっとしゃれた店ができたり、お散歩ロードも増えたりするんだよね。ま、それにはまず砂浜を綺麗にし、かつ砂質をかえて、更に海に砂を入れちゃんと波が割れるような作業が必要になる。
大変だけど、結構影響大きいと思うんだよね。

と、そんな事はさておき、昨日は「チーム バチスタの栄光」を見てきました。
高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる、って話。

いやー疲れていたせいか途中寝ました。静かなシーンに限りいびきをかいていたようでお連れ様に怒られました。しかし、後半からはばっちりみましたよ。阿部さん、彼はすごい。厚労省の役人のイメージアップにつながったかもw。
もう少し、こんがらがって良いかも。原作では、探偵役は男だったとの事で、それを女性に変えてどうなる?って騒がれていたようだが、特に違和感なく、癒し系でよかったです。(そのおかげでねましたが)
しかし、話題の中心である外科医が吉川さんだと最後まで分からず馬鹿にされました。
バチスタって医龍でも話の中心でしたが、なぜ今それがフォーカスされてるの?と疑問。

ま、とにかく困難な状況で(ん?ヒント)難しい手術に26回成功という快挙をたたえ、glory!

2008/02/13

sunny

今日は空が青い。

調子が悪く、さっきまでベッドの中だったが、締め切った部屋からもその晴天ぶりが伺える。

今までいろんな人から空の写真を貰ってた。
皆素敵な写真ばかりだ。







僕も自分でとりたくなったので、壊れたデジカメの買い換えではなく、5MピクセルのEXLIM携帯に変えた。
できればこれをきっかけに、外をあるいて探索したい。
そしていろんなものを撮ろうと思う。空中心だが、家の周りにはお城も海もあるので
ピンときたらシャッターをおそう!

こんな良い天気に、部屋にずっといるのはもったいないね。時間は有限なのに。

はやくまたpessと散歩できるようになりたいな。

American Gangster

いやー久々に映画みました。
長い。
重い。
でも、男なら見るべき??

1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの

半生を描く犯罪サスペンス。『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督が

メガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。

主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。彼を追う刑事を同じくオスカー俳優の

ラッセル・クロウが演じる。


何点かポイントがある。

  1. 多彩なキャスト
  2. ブランディング
  3. 汚職

1は見てもらえれば分かります。


2は僕にとって大変重要な要素です。

時は1970年代、僕が生まれた頃あたり。

その時からこの映画ではブランディングという戦略をとった事です。

それは今僕らが社会にでて、間の当たるにするマーケティングの4Pってやつです。

この4Pを戦略的に組み立て、それを多少強引な手法でも実行し、商品(麻薬だけど)の

流通経路を変えそれまでのイタリアン・マフィアの下請けから、黒人の、黒人による、

黒人(破壊)のためのシステムを構築したのです。それがルーカスです。

これは立派なイノベーションです。(くどいですけど悪い事です)

彼は自分の商品の品質、価格を下げる事に徹底的に対処しました。

対処の仕方にも問題ありますが・・

いやーでもあっぱれです。デンゼルが演じると何か特別なビジネスをしている感じが

するから不思議です。


3はよくある汚職です。警察も何もあったものじゃない。

しかし、中には骨太の正義の男がいました。それがラッセルクローです。

私生活では良き父とは言えないようですが、彼はHEROです。


さて、最終的にこの二人がどのように絡むのか、楽しみにしてください。

2008/02/12

fail

昨年4月から始めた院入試がこの前で終了した。結果は残念ながらfail。

しばらく呆然としてたが、思い起こせば自分のやり方に甘さがあったと反省している。
TOEICのスコアを上げるために入ったschoolも中途半端な結果に終わり消化しきれず、
また入試対策の為に入ったライセンスschoolも中途半端。

体調の影響もあり2校しか受けることができなかった。
またタイミング悪く入試前後で必ず体調が悪化する。
過度の緊張のせいだと思う。
双方の入試に最終面接があったがもうそれがぼろぼろで、昔の自分であったらまったく
怯むことなく自信をもっていたが今では恐怖感すら覚え、自分を出し切る事ができず
本音をいうと後悔している。

医者はこの受験に反対をした。普通に考えてできるわけがないと。
家族もそう思っていたんだろうけど、やるだけやってみろとチャンスをくれた。
今年度中の試験までという期限つきではあったが。
自分でも正直不安はあった。体調は基より資金面や通勤などにおいても。
でもそれが達成できれば、自信をもって社会にまた戻れると思った。
また東京で、目まぐるしく流れる時間の中バリバリ仕事をしているとこしか
頭から離れない。
きっとそれだけじゃないって皆も言ってくれるし自分もそう思うけど、
正直もう一度勝負をしたい。

院入試は、次の段階にうつる為のトリガーであった。
とてもよくしてくれた会社に恩を仇で返すような結末になってしまったが
素直に会社には自分の居場所をもう見いだす事ができなかった。
これが僕の主張であるが、会社としてはできる限りケアをし健康を取り戻し、
また活躍しろという想いがあったと想うのだが、それもできなかった。

ではどこを自分の居場所にするか、幸いな事に沢山の選択肢があった。
それでも、まだ普通の勤怠状況に至るまではもう少し回復が必要であると
思ったため、就職はもう少し先にしようと決めていた。
その時間の溝をうめるのが院入試であった。
が、この選択がよろしくなかったようだ。

細部はふせるが、前途の通り全て中途半端で時間とお金を浪費した。
そしてでたこの結果。
ちゃんと受け入れないといけないと思う。
でも、結果がでて少しほっとした自分もいたのも確かだ。
多分、自分でも受かってもやっていけるか?とか、親に相当負担をかけるな・・・
など思っていたので、ある意味その呪縛から解かれたかのようだ。
母親は、僕が入試失敗をつげると、その告げたときの顔が一番安堵感があった、
母親はそういった。ぼくは言葉がなかった。
父親は寡黙で、ゆっくりまた次を考えろとだけ言われた。

今は、隔週で2日間開催されているITコーディネータの研修に両国まで行っている。
1月に始まり3月初旬で終わる予定だ。
だから、多少入試ともかぶった時期もあった。
この研修でさえ、医者は勧めなかった。当然か・・

でも、これはあと少しなのでなんとか手にしたい。

僕はこのITコーディネータとMOTを学ぶことで独立したいと考えていた。
少しこの病と今回の入試失敗で回り道を余儀なくされたが今でもそう思ってる。
なので、この秋の入試、2校だけ国立の大学院には挑戦しよと思ってる。諦めが悪い。。
MOTに関する想いは僕はかなり強い。それは自然と僕の持っていた感覚と
根ざすとこが同じだからだ。とかく技術者版MBAと定義されるが、そんな事はないと
思っている。市場、業界、企業、様々なステージで事業を行っていく上で、必ず発生する
GAPをうめる事がMOTの役目だと僕は思っている。ただそれが、経営と技術という
だけだ。昨今様々な行政、企業の不祥事があいつでいる。
今後も今のままのマネジメントであれば減ることはないだろう。
そこにMOTの視点が入ると状況は変わってくると思う。
それだけ、広範囲な学問であるのがMOTだ。

社会人向けのカリキュラムなので平日夜間と土曜日っていうスタイルが多いので、
僕にとってはちょうどいい負荷だと思った。
でも、もし今度の試験に通ったときは、自分で働いていないといけない。
もう誰にも頼れない。

MOTが学べる環境も認知度もだいぶ上がってきている。
僕はそれを早い段階で手にしたいとう想いがある。
なので、今年、といってももう2月中だが、先の失敗をよく分析し次に活かしたい。

体調の波を緩やかに安定させる事、動ける時間を少しでも増やす事、運動する事、
自分でできると思ったときだけ無理なく勉強する事、などなど、
仕事との両立が目的なので、新調に行動しようと思う。

なんでお前はそんなにあせるんだ?とよく問われる。
多分それは近視眼的に以前の自分に戻るイメージがあるためだと思う。
そこに行くには、今までの経験に加えて新たな知識武装するしかないと
思っていたからだと思う。年齢的にも、また障害者としてみられる状況の中で
なんらかの強みを持ちたいと思っているのだと思う。

でも、何もそこだけが居場所ではないという事に気付かされた。
父親が苦しそうに仕事(自営業)している姿を見て、いてもたってっもいられなくなり、
俺も微力ながら家業にはいろうかと父親に初めて告げた。
長男である僕は、家を継がず自分で生活していき、外にでた兄貴として
弟(彼が継ぐ)を支えていくということで家族で合意形成がされていた。
父親は、お前はお前でやることをやれ、と言われた。
生半可な気持ちで安易に考えるな、という事だと思った。
確かにそうだと思う。でも、家族に何かあった時は全てを捨てて
助けようと思う。僕と弟の代でお店を終わらせてはいけない。
会社は大小問わず維持継続していかなければいけない。
そういった意味でも、早く病を治すことを一番に考えなければいけない。
元気になればまた何でもできる・・、もう何度この言葉をもらったか分からないけど
今は素直にその忠告を受け入れてみようと思う。