spamは厄介な問題だ。
1年半ぶりに仕事に復帰したわけだが、今は殆ど僕のmailboxにくるmailはspamだ。
大げさではなく、多分8割がそれ。無論会社でも対策を困じているのだがこの有様。
休職する前とは雲泥の差だ。しばらくはまだexpandし続ける傾向にあるだろう。
それとフィッシング。これはHTMLメールの仕様の悪さを突いた憎い手法だ。
普通のuserにフィッシングか否か見極めることは殆ど不可能だと思われる。
それでいて、今うてる対策は自己防衛でしかない。
フィッシングは自分のビジネスにおいても少し掘り下げていきたいtopicであるので、
今後折に触れ記載していこうと思う。
問題はこれら2つに代表されるissueから、今までの電子メールに対する信頼性が激減している事だ。
spamのあまりの多さに嫌気がさして本来必要なmailを読まなかったり、またそもそも送られてきている
mailが自分が思っているヒトからのmailなのかを疑うようになる事である。
mailはinternetのキラーアプリだった(今でもそうだが)
それなのに、そもそもの仕様があまりsecureであるとは言えない。
そのつけが今来ていると感じる。
日本には携帯という独特の文化がある。この広く浸透したデバイスに対しても同様の問題がある。
近い将来、本格的に取り組む必要がある課題であろう。