地方ではまだそのインフラが整っておらず、認知度もまだまだこれからといったトコロだが
都内では何かと利用する機会が多い(単にampmの店数が多いだけかもしれないが)
電子マネー(ここではEdy)は今までのお金と少し違う。
- 電子マネーをクレジットカードで買う
- するとクレジットカードのポイントが溜まる
- 電子マネーを使うとポイントが溜まる
各ポイントを勘案すると、断然電子マネーの方がお得なのである。
勿論少額決済の際の利便性(小銭いらず)もある。でも大した事ではない。
「お財布携帯」という名称で、なんとか簡単にこのインフラを広めようと今盛んにアプローチされている。
それでも、まだなかなか提供企業側にも利用ユーザー側にも浸透しきれてない。
しかし、このインフラには大きな将来性がある。
電子マネーでいえば、今は
- ANA Edy連合
- JAL Suica連合
Suicaの認知度、浸透度はかなり高い。逆にEdyはこれからなんとか盛り返そうとしている状況。
しかし、その上のレイヤーを見ると、JALは最近の不祥事続きで信用度が低下している。
総合的に見ると甲乙つけがたい。
さんざん迷ったあげく、僕はANAのマイレージに集中する事に決めた。
ただ、日系の航空会社のマイレージプログラムには期間という縛りがあって、heavy userでないと
なかなかその恩恵に与れない事が多々あるので、ここはなんとかしてもらいたいものだ。
「お財布携帯」に関しては、既にdocomoがサービス提供しているが、au、vodaも
今秋catch upするようでようやく足並みが揃う。
Felicaの浸透は技術的に大きなインパクトを与えた。
後はこれをいかにサービスへ昇華させるかがポイントになるだろう。
その中で、電子マネーの担う役割は大きなものだと考える。