邦題 ラマニノフ ある愛の調べ画像ちっちぇ。
この映画はわからん。僕に芸術の、音楽の、才がないからか?
それにしても映画というメディアとしてとらえても苦戦した。
そもそも事前知識もないのがいけなのかもしれないが(この映画、年齢層高い!)
必ず映画に存在する「主題」がない。要は監督の訴えたいメッセージ。
これが僕には入ってこなかった。
愛の調べ、を大きくとらえると最後の最後で、「あーそーなんやー」って感じだけど
それもかなり無理があった。
天才にありがちな苦悩、それを乗り越える情熱、周囲の愛、そういうのを期待していた
だけに、久々に評価が辛い作品。
誰かこれ僕に解説してください。